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あとがき
デンセツのセンムを読んで頂いて
本当にありがとうございます。
あたたかいレビューも頂き、嬉しいです。
毎度毎度、見聞きした話をウソ800の娯楽で
描いています。でもそこから感じるエッセンスは
ホンモノでありたい。
そうそれは「前へ上へ切り拓きたい若者の熱い気持ち」です。
昭和は今では時代劇の範疇。
細かいつじつまや「そんなバカな。あり得ない」も
熱き高度成長の熱狂の渦の中では、あり得てしまう。
書いていて楽しいです。
専務はいつ、この街へ戻るのか?
それは下巻で分かるかもしれません。
でも真っすぐ分かりやすくは書かないかもです。
だって専務は、普通の真面目は嫌いですから。




