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転生したので狂信します  作者: 枝無つづく
三章:異常なる『正常者』

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第69話 『魔法知性学』

 おそらく他の転生ものには出てこないデリケートなテーマが出てきます。

 表現などで不快に感じる方もいるかもしれませんが、作者は差別的意図はありません……むしろ差別表現とかは大嫌いなつもりです。




side 狂信者


 さて、どうしたものでしょう。

 本当は、土蔵の修繕と補強には夕方までかかるという目算だったのですが……


「できたー! コットンさっすがー!」


 予想よりずっと早く完成してしまいました。

 そして、テーレさんは非常に複雑な顔をしています。


 どうしてこうなったかと言えば、発端は追加の材料を運んできたアンナさんです。

 アンナさんは補強のためにテーレさんが追加注文した木材を村の木材置き場から持ってきたのですが……テーレさんが複数回に分けて持ってくると思っていたものを、一度に持ってきてしまったのです。


 しかも、木材置き場にあった分では少々足りなかったからと、村の外まで行って手頃な樹を一本伐採して来てしまい……いくら力が強いと言っても、安全に運べる量には限度があります。抱えるよりも大きなものを運ぼうとすれば視界が塞がれて前が見えません。

 その結果、アンナさんは誤って大転倒し、ぶつけた木材によって土蔵に大穴を空けてしまいました。


 そこで『ヤレヤレ』と言うように嘆息しながら姿を現したのはコットンさん。

 コットンさんはアンナさんの尻拭いだと言うように、昨日チーズを細切れにして運んだのと同じ感覚で木材を寸断、さらに組み立てまで済ませてしまいました。

 釘などの代わりに使ったのは白い何か。おそらく、無尽蔵に再生するという骨や歯と毛を組み合わせたものでしょう。


 その結果、テーレさんが一日がかりでやろうとしていた工事は昼食までにはほぼ終わってしまいました。後は表面の塗装や乾燥だけですが、既に耐久性に関しては現段階でも十分に強固に見えます。


「メェェ……メェメェ」

「くっ、私だって本来の姿なら……」


 拳を握りプルプルと震わせるテーレさん。

 テーレさんは転生特典としての『万能従者』という能力の長所である万能性をあっさりと凌駕されたことでプライドがかなり傷ついたようです。


コットンさんの慰めるような軽い頬擦りが却って惨めさを助長しています。


 私はテーレさんのそんな部分も好ましく思いますがね。

 そのグヌヌ顔とか特に。


「テーレさん、そう落ち込まずに。見た所、土蔵の設計はテーレさんの図面の通り。つまり、テーレさんの設計あってのこその完成……ですよね、アンナさん?」


「ん? そうだね! コットンは全部コットンで作っちゃうからね!」


 どうやら、コットンさんが建物を作ろうとした場合は全て生体部品でやってしまうそうです。

 まあ、確かに無尽蔵の再生が可能ならば、骨で骨組みを作り、毛で壁を編めばテントのように建物を組み立てられます。

 しかも、コットンさんの生体部品はチーズや木材を容易く切断したりとかなりの耐久力を持つようですし……下手をすれば、木材を使った建物よりも丈夫なのでは?


「……なら、もっと便利にする。最新式にする」


「テーレさん? 一応、頼まれた仕事は終わったのでは……」


「止めないで! こうなったらこいつにできない完成品にしないと気が済まない! 少なくとも知識は私の方が上なんだから!」


 あれま、テーレさんが意固地になってしまいましたね。

 まあ、仕事に誇りを持つことはいいことなのですが、さすがに勝手に多機能化させるのもマズいでしょう。材料もさらに追加しなければいけなくなりますし。


「すぐに設計し直すからちょっと待ってて! 確か実験室にも使うんでしょ! だったら立派な実験室の増築くらい今日中にやってやるわよ!」


「まあまあ、テーレさん。とりあえず昼食時ですから、残りの作業はその後に……」


 テーレさんを宥めていると、遠くから足音が。

 そういえば、お昼頃には来てくれると言っていましたね。


「あ、あの! お昼ご飯持ってきました! そろそろ休憩に……あ、あれ? もう終わったんですか?」


「まだ終わってない! ルビア! 実験で蒸留装置とか冷蔵室とか使うわよね! 屋上も使えるようにするわ! あった方がいいでしょ!」


「は、はい!? え、でもそこまでしてもらうのは……」


「使わなくてもいいから! 私がやりたいの! あの毛玉に負けたまんまなんて嫌なの!」


 テーレさん、心なしかいつもより子供らしいですね。昨日ココアさんと何を話したのかわかりませんが、いつも張りつめていた気が少し弛んで素の部分が出てきたようにも見えます。

 この村だと……落ち着けるような慣れ親しんだ場所だと、こんな顔もするのですね、テーレさんは。


「ルビアさん。とりあえず必要最低限の作業はほぼ完成しましたが、まだテーレさんは手を加えたい部分があるとのこと。なので、もう半日だけ作業を続けさせていただきたいのです」


「そ、それは大丈夫、だと思います。でも、いきなり言われても材料を街から買って来るのはすぐには……」


「材料は……そうですね、この村の廃材や壊れた物品で処分する予定のものがあれば、使わせていただけませんか? テーレさんならきっと、そういったもののリサイクルで十分に使えるものを作れるでしょう。それでどうでしょう、テーレさん」


「わかった……穴開き鍋だろうがガラクタだろうが、立派な新品に作り替えてやるわ」


 テーレさんの『万能従者』は人間が作成可能なあらゆる道具に関してその職人並みの知識を得られるという点ではまさにチート能力です。即席でもマジックアイテムが作れるのなら、日用品から実験器具を作る程度は朝飯前でしょう。


「わ、わかりました。では、後で村の壊れ物とかが集めてある蔵へ案内しますけど……その前に、これ」


 おっと、そうでした。

 今は朝飯前ではなく昼食前。腹が減っては何とやらです。

 ルビアさんにいつまでも重いバスケットを持たせておくのもよくありません。


「そうですね。では、腹ごしらえとしましょう。ルビアさんもご一緒しますか?」







side ルビア


 私の研究する『魔法知性学』という分野は中央学院でもマイナーだ。

 大きな分野での研究目的は『魔法を使うには知性が必要である』という定義から発生した『では知性とは何か』という議題を魔法の発動原理から逆算して解決すること。

 つまり、魔法と知性の関係を解き明かすことだ。


 そして、私個人としての研究対象は微生物を対象とした研究。

 微生物の中にも魔法を発動するものがある。つまり、知性がある。けれど、それは微生物の一つ一つが魔法を発動しているのではなく、集まった微生物全体が一つの知性体として魔法を発動しているというのが今の定説だ。


 そこで私が研究しているのは、発動する魔法の出力から逆算して微生物の持つ知能が群の拡大に伴ってどれだけ上昇するかという研究。


 はっきり言って、地味な研究だ。

 それに、研究が成功したところでどんな利益があるのかがわかりにくいということもある。


 多くの人が興味を惹かれるのは、もっと派手で成果が目に見える研究だ。

 魔法の威力を上げる術式の研究、魔鋼の錬鉄法、魔法薬の開発。そういった戦争や人類領域の防衛に貢献しやすい研究がもてはやされて、私がやっているような研究は『そんなことより他にもっと重要な研究対象があるだろう』って言われることが多い。


 そもそも、人間は既に当たり前に知性を持っていて、魔法を問題なく使えるのだからわざわざそれが何故かなんてことを探究するよりも、使える魔法をより効率的に使えるようにした方がいい。

 真理の探究や知性の定義なんてもっと暇な時にやれと、よく言われる。


 それでも、私は……


『ふむ、面白い研究ですね。その研究が進んでいけば、生物以外に魔法を使わせることも……いえ、それよりも先に知的障害の回復が実現されるかもしれませんね。魔法が使えない「知性のない状態」を魔法の使える「知性のある状態」にする方法がまず見つかるはずですし』


 その研究を続けてきた……初めて、一回聞いただけで私の考えていたことを理解してくれる人に会ったのは昨日のこと。学院から遠く離れた故郷の村でのことだった。

 それがどうしようもなく嬉しくて、舞い上がってしまったけど……


『学院では人気のない研究分野? そうですか。で、それがどうしましたか? 私はその研究を面白いと思いました。つまり不快には感じないのでどうぞ続きを』


 私が夢中になって話してしまっていると気付いたとき、きっと引かれたと思った。嫌われたと思った。

 でも、彼は私の話を真面目に聞いて、適切な質問を……時には、私も思いつかないような言葉を返してくれた。


『魔法、知能、そして群体の規模。この三つが相関関係にあるというのなら微生物群体の規模を拡大しつつ、適切な刺激を与えて魔法の使用を促していけば魔法を制御するために必要とされ続ける知能を進化させることもできるやもしれません。そうすれば、人間の代わりに高度な演算をこなし、さらに自らを改良していく生きた魔法演算装置……のようなものも造れるかもしれませんね。どれくらいから人間(ヒト)の限界を超えてくれるのかが非常に楽しみです』


 彼は冒険者であって研究者ではなかったけれど、その知の探究心は私の会った誰よりも大きなものだった。

 研究成果が評価されるかとか、お金になる研究かとか、そういうのと一切関係がない好奇心。

 貴族の出身者がほとんどで半ば政治やコネクション、派閥の駆け引きの場になっている学院の研究者たちとは全く違う。汚さや打算のない、真っ直ぐな興味で私の話を聞いてくれた。


 私は初めて、ずっと話し続けたいと思った。

 故郷を離れて学院に入ってから、他人と関わることを考えるだけで気持ちが重くなっていたのに、この人との間にはそれがなかった。


 知らない内に、私の頭の中は彼のことでいっぱいで……


「おお、これはルビアさんが作ったのですか。ルビアさんは料理もできるのですね」


 感覚は知っていたけど、自分の実感はなかった感情……『初恋』を知った。

 他人の心に触れて知る感情と、自分自身の心から溢れて来るものは全然違う。こんなに胸の中が温かくなるなんて思わなかった。


 他のことが全部どうでもよくなってしまいそう……いや、ダメなんだけど。

 ただ、今だけは嫌なことも失敗も忘れていたい。


「も、もし必要ならお代わりは、まだできますよ。ざ、材料はまだあるから……」


 また、口籠ってしまった。

 はっきり喋るのが苦手なのはいつものことだけど、今日は緊張もあってさらにひどい。みっともなく見えていたらどうしようかとも思う。

 でも、それでももっと話したい。


「ありがとうございます。しかし、お代わりはおそらくあちらで図面を引きながら食べているテーレさんが自分で作って食べてしまうでしょうね。スキルを使うとお腹が減るそうなので」


「じゃ、じゃあ……えっと……」


「はい。なんでしょう?」


「あ、えっと……もしよかったら、この村を案内させてもらえませんか? 狭いですし、面白いところなんてないけど……」


 もっと話したい。

 あのテーレさんのいないところで、二人きりで。

 その欲求が先走って、自分でも結構大胆なことを言ってしまったことに後から気付く。


「ふむ……いいですね。では、テーレさんの方はまだかかりそうですし、これを食べ終わったらお願いしましょうか」


 けれど、狂信者さんは私の提案を突っぱねることなく、笑顔で受け入れてくれた。

 たったそれだけなのに……私は、何故か信じられないくらいに嬉しくて……


「はい! この村のこと、隅々まで案内しますね!」


 自分が他のものが何も見えなくなっていることに気付くのに時間がかかってしまった。




 ここは山間の村『レグザル治療院』。

 その名の通り、治療院という施設が中心となっていて、隔離施設であり同時に療養施設でもあるこの施設の『入院患者』の生活を安定させるために最低限の自給自足をするための施設と人員を増強していった結果できた村だ。


 つまり、村の住人はほとんどが『患者』と『職員』に分けられる。


 一応、村の防衛や狩猟のための戦闘員もいるにはいるけど、それも前線を退いた負傷兵や老兵。

 この平和で静かな村で余生を過ごそうという人が片手間にやっているに過ぎない。ここは本当に、地形という自然の防壁に護られているというだけの平和な村だ。


 そして……定期的に乗合馬車が往復する程度しか外部との接触のない、隔離された土地でもある。


「んあ? おまえさん、トールじゃろ? ひさしぶりじゃな、よう帰って来た!」


「トリンのおじさん、違うよ。息子さんはレグザルに住んでるでしょ?」


「おお、トールよ。嫁さんつれてきたんか? こりゃめでたい、かあさんや、祝い酒じゃ!」


 それは……ここの人たちが、外の社会で生きていくのが難しいことが多いってことでもある。

 狂信者さんを案内していたら話しかけてきたトリンのおじさん。彼はまだぼけ始めるには少し若いけれど、他の人との意思疎通が難しくなってここに来た人だ。


 狂信者さんを息子さんと勘違いしているらしいけど……昔、一度見た息子さんとは似ても似つかない。


「失礼ながら、トリンさん。私はトールさんという方とは別人かと。世界には三人は容姿の似通った人間がいると言いますし、もしかしたらこの世界におけるそういった関係の方なのかもしれませんが」


「おん? トールじゃろ? なにいっとんじゃ?」


「トールさんとは別人なのですが……申し訳ありません。案内をしていただいている今は時間がないので、お話の続きはまた今度ということで」


「おお! トールや、嫁さん大事にせえよ!」


「トールさんではありませんし嫁さんでもありませんが、もしもその時が来たら肝に銘じます」


 あくまで紳士的な対応。

 正直、助かった。村の案内を申し出たはいいけど不快な思いをさせたなんてことになったら、嫌われてしまうかもしれなかった。

 実際……学院では、『治療院』という言葉を聞いただけで顔をしかめる人は少なくなかった。


「ごめんなさい……いきなり……」


「構いませんよ。むしろ、トラブルにならない大人しい方でよかった。それに、嫁さんを大事にしろとは……素直にとても、お優しい、いい人だと思います」


 ここの『患者』は、生まれつきだったり、どこかで心の傷を受けたりした人が多いけど……世間一般で言うところの『精神病患者』がほとんどだ。


 アンナさんみたいに、冒険者が頭を怪我したり悪魔なんかの精神攻撃で日常生活すら不便するような後遺症を負ってここに来ることもある。


 トリンさんはむしろ症状が軽い方で、中には突発的に周りの人や自分を傷つけたり、逆に常に無気力で放置しておくと目の前に食べ物があっても餓死してしまうような人もいる。

 『癒し手』は心に触れて治すことができる……といっても、治せないものもあるし、治せてもゆっくり時間をかけなきゃいけない場合、治してやっとトリンさんくらいに日常生活が送れる程度にしか回復しない症状もある。


 『気持ち悪い』、『壊れた人』。

 ストレートに彼らをそう表現する人だって少なくない。


 私は舞い上がって案内なんて申し出ちゃったけど、狂信者さんがそういうタイプの人だったら、きっとすごく不快な思いをさせてしまったと思う。

 けど……彼が、拒絶せずちゃんとトリンさんのような人と会話してくれる、理解しようとしてくれる人でよかった。それが、すごく嬉しい。


「ここの人たちは、確かにさっきみたいに上手く話せなかったり、話が通じなかったりするけど、いいところもたくさんあるんです。たとえば、どれだけ教えられても言葉や計算ができない子がいるんですけど、彼は絵がすっごく上手くて、私が中央学院に行って見た絵の中でも彼より綺麗な絵なんてなかったんですよ。それに、文字がほとんど書けないのにすごい難しい計算を一瞬で解いちゃうような人なんかもいて……」


 信じられないような話かもしれない。

 普通に生活することもできないのに、普通の人にできないようなことができるなんて。

 でも、本当のことだ。少なくとも、私はこの村で育って、そういう人とたくさん会ってきた。

 私にはむしろ、それが信じられないって人達が信じられない。


「信じられないかも、しれませんけど……」


「いえいえ、信じますよ。私の故郷では『サヴァン症候群』などと呼ばれていましたが、聞いたことのある症例です。他にも、脳の機能の欠損を補うために別の部分が発達するという例は数え切れず……いえ、それはこちらの話ですね。要は『そうなって然るべき』、そう私は考えています」


「そうなって、然るべき……それって……」


「『天は二物を与えず』、ではなく『天は必ず一つ以上を与え給う』ということです。少なくとも、一つとして長所のない者というのはいないでしょう。その一つを発揮できる機会やそれを発掘できる目を持つ者と出会えないことはあるかもしれませんがね」


 これだ……私が求めていた答えは、私が会いたかった人は……

 私に必要だった賛同者(ひと)は……この人だったんだ。


「あ、あの! 狂信者さん! 私の研究! 私がなんで魔法知性学を選んだか……わかりますか?」


「いえ、知らない情報なので正確に回答できないのですが……文脈から推測推定推理することはできます。間違っているかもしれませんが、それでも良ければ」


「はい!」


「『魔法知性学』とは突き詰めれば『知性とは何か』を解き明かす学問のようです。だとするなら、従来の魔法医療での治療が何故か成功しない先天病や脳の破損による『知性の欠損』をその方向性から解明し……治療すること、ですか?」


 そうだ……それが、今までほとんどの人に見向きもされなかった私の理想。『生まれつき頭のおかしいやつらを治すための研究なんて無駄だ』なんて言われて、自分から口にすることもできなくなっていた私の夢。


 ようやく……ようやく見つけた。

 私の考えに共感できる人。

 私の理想を理解してくれる人。


「あ、あの! お願いがあります! 私に……私の研究に、協力してください! それも、えっと、一回や二回の実験のためとかじゃなくて……私の目標を達成するまで、ずっと」


「……ルビアさん、私は……」


「わかってます。あなたが何か理由があって『偉業の称号』を手に入れなきゃいけないことも。だからこそ……私の研究に協力してほしい」


 迷惑なのはわかってる。

 だけど……私だって、玉砕したいわけじゃない。

 彼が『偉業』を必要としていることはお母さんが教えてくれた。だから、最低限の交渉材料はある。


「『先天性知性欠損』の治療技術……実はもう、道筋はできているんです。全ての症状を治せるわけじゃないけど……一部の症例でも治療法が完成すれば、第四の称号に手が届く。私と共同研究者になってくれれば、私とあなたはお互いの理想を叶えることができる」


 想いだけをぶつけて彼の心を掴めるほど純心だとは思ってない。

 私自身の魅力だけで言うことを聞いてもらえるほど自分が魅力的だとは思わない。


 だから、こうやって打算を口にすることでしか気を引けないことは、それが私の弱さだとはわかってる。

 けど……それでも、どうやっても、この出会いを手放したくない。


「お願いです、危険な冒険の道よりも……私を選んでください」





 ルビアはガチな研究開発者タイプ。

 狂信者はマッド入った探究実験タイプ。


 狂信者と付き合ったらSF映画で出てくる特殊技能系主人公の両親(ラスボスor開始時で既に死亡キャラ)みたいになりそうですね。

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