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第65話 間宮くんの日常


「...ふぅ...メガネ掛けて...よしっ!」バシッ



リビング


「あ!おはよう兄ぃ!」


「うん。おはよう未来(みらい)


「ほら!目玉焼きだよ!今日は目玉焼き!」


「はいはい...あれ?お母さんは?」


「弁当ならあそこにあるよ!お母さんもう行ったもん!」


「そうか...なら鞄に入れようっと...」



     ★



学校


「おい猫村、起きろー」


「zzz」


「...まーた保険室か。おーい、誰か手伝ってー!」


おーう!

また保険室?


「行くぞー」


お昼


「...ふぁああ...」


「ふぅ...ごちそうさまでした」


「ん」


「...なんだよ」


「僕のも食べて」

「残りも食べろ猫村」


「ふぁああ...ねぇ、間宮の日常ってどんなの?」


「いきなりどうし...」


「...」キラーン


「...なんで神崎さんがカメラ回してるの?」


「知らない」

「お前だな原因」



放課後


「おい!そっち行ったぞ!」


わかった!パス!


「シュート!」


ナイス!

最高だったぞ!




「いただきます」


「「いただきます」」


「って待って!?お母さん今日はもう寝たよね!?」


「え?そうだけど...」


「じゃあなんで神崎さんがいるの!?」


「え?だって間宮くんが心配だって間宮くんのお母さんが依頼してきたんだから」

「お母さぁああん!」


間宮くんは意外と頑張り屋です...

次回の猫村くん!


どうも!神崎です!

次回は猫村くんとお手伝い!

図書室で行われるお手伝いとは!?


次回!

    「図書室の猫村くん」


結構真面目な次回予告ですっ!

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