第50話 こたつの猫村くん
明日はお休みです
「...寒いからこたつ出そう」
「...お兄ちゃん、もう出てるよ。リビング」
「え...食べ物って実は猫なの?」
「そんなこと言ってないよ愛してるお兄ちゃん」
★
「「ほへぇ~」」
「ダメだ~...力が...抜ける...」
「ふぁああ...お兄ちゃんと同じだよ~...ぐわー」
「...妹よ」
「なにお兄ちゃん」
「...こたつ?」
「最高」
「...ミカン食べよう...冬になったら」
「お兄ちゃん...もう冬でいいよ...寒いし...ああ、このままお兄ちゃんと二人ッキリで...」
「なりませんふぁああ」
★
「...こたつ...やっぱ冬の敵はこたつだった...ふぁああ」
「お兄ちゃん、少し出掛けて「な!?妹が外に!?」
「いや、明日の朝作るやつが足りなかったからちょっ「ダメだよ...ちゃんとこたつに入ってから行かないと」
★
「...買い出しお兄ちゃんね」
「なんで...」
「...こたつ地獄にかかった」
「おめでとう...ふぁああ」
「「ふぁああ...」」
「よし...寝よう」
「ダメだよ...お兄ちゃん...ふぁああ」
「...あ、アニメやってる...見よzzz」
「起きなさい愛しますお兄ちゃん」
「...zzz」
「だからなんで!お兄ちゃんに愛を伝えたでしょ!?なんで起きないの!?」
「...zzz」
「いやだからなんで!?」
★
「こたつって本当にヤバいよね...」
ピコン
『ああ、そうだな。現に僕もこたつで勉強してるぞ。猫村もしたらどうだ?宿題はやらないのにテストじゃほぼ100点というのがおかしいけどな』
「...間宮も苦労とやらをしてるんだな...ふぁああこたつ最高...」
ピコン
「んがぁ?...もう寝ようと思ったのに...」
『あとこたつで寝ると夢にこたつきゅうりが出るらしいぞ。ちゃんとベットで寝るんだな』
「...」ビクビク
猫村くんはこたつではなくベットで寝ました...
「きゅうりって怖いんだよ...色とか...」
次回の猫村くん!
どうも!神崎です!
いつの間にか2200pvも行っていたらしいです!嬉しいです!カシャッ
次回は特訓!猫村くん!
次回!
「猫村くんの練習 テニス編」
テニスは私やったことあるから...ってえ?




