第34話 勉強会の猫村くん
「ふゃいあ...」
「黙れよ...はぁ...」
勉強会です...男の娘代表の彼もいるし...これで3人...これまた人来るんじゃ...
ま、まさかね...
シーン...
いや来いよ!
「あ...よくわかんない問題...」
「あ、それ飛ばせ「あ、どれどれ?...これ...かな?」
...女子力...2/10だな...
「うん...ちょっとわからない...」
「そっか...んじゃあ...一つずつ考えてみようか!」ちょこん
...猫村の隣に行って丁寧に教えてる...
女子力4/10になったぞ...
「おお!さすが男の娘「それは言わないでください!」
...ツッコミ力のレベルが 3 上がりました
今の男の娘代表の香川のレベルは63です
「もう...メッ!」
「ん...んー?んーんー...んー...」
唇に指を...ちょこんと...これは...3点だな...7/10だ...あと3点だぞ...頑張れ...
「...あ、僕終わった...んじゃあ寝る...zzz」
「あ、おやすみー...ふぅ...んじゃあ間宮さん...私もそろそろ...帰ります...」
「あ、待って...起きろ」ポカッ
「ん?あー...眠い...」
「香川が帰るらしいから玄関まで行くぞー」
「...ふぁああ...了解...」
「あ、ありがとう...」
玄関
「今日はありがとな...おかげで猫村の眠りが阻止された」
「阻止できてなかったけどね...」
「...ありがとう...男の娘仮面」
「なにそれ!?」
「んまぁ...また会えて嬉しかったってことで...」
「ね、ねぇ...」
「ん?なに?...僕眠いんだけど...ふぁああ...」
「また...来てもいいかな?」
なっ!?モジモジしながら上目遣いのまた来ていいかな...だと!?
これは女子力を越えて彼女力じゃないか!
「...う、うん...いいよ」
猫村が負けたぁあああ!勝者香川ぁあああ!
こうして、変な勉強会が終わったのであった...
次回の猫村くん!
どうも!香川と申します!
猫村くんに久々に会えて嬉しかったなぁ...可愛かった...
次回は猫村くんが変な体験に巻き込まれる!?
次回!
「猫村くんの職業体験」
猫村くん!えっと...また来ても...いいよね?




