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第1回猫さんラジオ

スタンバイ5秒前~4......3......2......1......

「第1回猫さんラジオ~!」


「「イェーイ!」」


「ということで始まりました猫さんラジオ!私が進行及び司会をします!猫村くん大好きラミっちです!」


「どうも、猫村です。よろしくお願いしまふぁああ」


「こ~ら、あくびしない!それでは、まずはゲストをご紹介です!毎回ゲストを読んで、裏設定やらなんやらを教えてもらいましょう!今回のゲストは~こちら!」


「はい!どうも!神崎です!よろしくお願い致します!」


「はい!ということで神崎さん今日はよろしくお願い致します!それでは早速なのですが、まずはこのコーナーから!」


「ほうほう...コーナーが...あると...」


「あるんですよ!題して、〈キャラクター設定コーナー〉イェーイ!」


「「イェーイ」」


「ということで、今回のゲストの、神崎さんの気になる設定やら、趣味とか、色々聞いちゃいま~す!」


「おお!神崎さんの秘密も聞けると?それは面白ふぁああ」


「だからあくびしない!ということで、まずは神崎さんの趣味から聞こうかな?何か趣味とかある?」


「そうですね...例えば【写真】とか...【カメラ】とかかな?」


「そうだね!いつも猫村くんの寝顔とか寝顔とか撮ってるもんね!」

「いや、そこ違うでしょ。いつもって訳じゃないでしょ」


「まあまあ、でも猫村くんのことを異性的にどうなの?」


「え?...なんか...その...」

「はいじゃあ次に進みましょう」


「えーぇ...聞きたかったのに...まあいいや。次の設定行きましょう!」

「設定言うなよ」


「神崎さんはお姉さんがいると、そのお姉さんとの凄く嬉しかった思い出ってあります?」


「あー...一応?」


「「一応?」」


「まあ、苦い思い出ぐらいしかないから...あはは...」


「でもその苦い思い出も含めて楽しんでるんでしょ?」


「さすが猫村くん!確かに面白い思い出もあります!」


「ほうほう、で?その面白い思い出というか印象に残っている思い出ってなに?」


「えっと...あれですかね...あの写真ですかね?」


「あの写真ですか?」


「はい...お姉ちゃんと一緒に撮った写真なんですけど、その時私は男性の姿になって写真を撮ったんですよ...あれは苦いですね...おええ」


「吐くのやめて...ふぁああ...でも神崎さんが男になるって想像できない...よね?」


「確かにそうだね!男子の姿になって『よう、おはようさん。昨日は眠れたか?』って...きゃああ~///」

「次のコーナーに行きましょう。次のコーナーを紹介してラミっち」


「了解!次のコーナーはこちら!〈猫のいいところ~〉です!」


「え?質問コーナーは?」


「ほら、質問来なかったじゃん?」

「メタイ...」


「ということで、猫の好きなところや、いいところをゲストの皆さんに聞いていこうというコーナーです!」


「なるほど...ふぁああ」


「それでは、神崎さんっ!お願いします!」


「はい!私は猫の好きなところがあります!」

「「それは...?」」


「肉球です!」ババーン


「おお!いいところを...きましたねー!」


「肉球はふにふにしているといいよね。癒し効果はいいですよ...ふぁああ」


「なら猫村くんも肉球出さないとね!」

「遠慮します」


「それでは、最後にこのコーナーで閉めましょう!」


「おや?もう終わり?もっと猫村くんの顔撮りたかったなぁ」カシャッ


「そう言って撮るのやめて。それでは最後のコーナー発表お願いします」


「はい!最後のコーナーはこちら!〈猫村くんのゲストへの一言〉です!」


「このコーナーでは僕がゲストに一言を言うコーナーです?まぁ、とりあえず今日のラジオで神崎さんへ一言言うというようなコーナーです」


「それでは、猫村くんっ!お願いします!」



「今日のラジオのゲスト、神崎さんへの一言」


ダダン!


とりあえず写真撮るのやめてください


「です!」


「「え...」」


「いやなにその反応...」


「でも嫌がってないよね?」


「まあそうだけど、意外とあのフラッシュとか音とかがストレスに関係するから少し抑えてほしいってだけです。それだふぁああ...」


「まあとりあえず...いかがでしたでしょうか猫さんラジオ!次回も是非ご覧くださいね!それでは次回予告はゲストの神崎さんにやってもらおうかな?」


「はい!わかりました!」


「それでは猫村くん!終わりの挨拶を!...の前に、なんと凄い報告があります!」


「え!」「おっと...?ふぁああ」


「なんと!なんと!1100pv突破でーす!イェーイ!」


「やったぁあふぁああ」

「おお!1100pv!嬉しいです!」


「これからも是非猫村くんをよろしくお願いします!それでは猫村くん!今度こそお願いします!」


「はい!1100pvありがとうございます!皆様、良い1日を」


「「いい1日を!」」


こうして、また良いラジオが出来るように猫村くん達は今日も頑張るのであったっ!

次回の猫村くん!


どうも!ゲストの神崎です!

いやー、楽しかったです!ふう!

次回は猫村くんと間宮くんがいい寝床を探すようです!


次回!

     「寝床探索」


猫村くんは安静に寝たいようですね!いい夢を!

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