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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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最後の一人万博

 万博も残り一週間を切りました、さびしいです。


 思えば一番最初に、


「バルト館のずらりと並んだミャクミャク様を見たい」


 との思いで突然のように行った初めての万博と、その時もらった割引コードで買った通期パスが始まりでした。


「通期パスは平日に5回行ったら元が取れるけど、それだけ行けるかなあ」


 と言ったら相方T氏が、


「がんばれば10回ぐらい行けない?」


 と言うのに、


「そんなには無理やと思う」


 と言ってたのに、数えてみれば今回でその倍の20回となりました。いや、笑うしかない。


 最初はスローペースで始まり、途中ちょっとお休みがあって、お盆に妹と姪っ子Iちゃんの夏パス参戦があってから一気にエンジンかかったような気がします。おまけになんだかいいパビリオンの予約が取れたり取れてたのに行きそこねたり(これ言うと妹が泣きますが詳しくは万博エッセイで)と色々ありましたが、さすがに全部は行けなかったものの、


「まさかこんなにたくさん行けるとは思わなかった」


 とびっくりするほど色んなパビリオンにも行くことができました。


 自分一人ではとっても無理でした。他の同行者が予約当選してくれたりして、本当にあっちこっち行かせてもらったなあ。


 この夏は歴史に残るほどの酷暑でしたが、それを乗り切れたのも万博があったからな気もします。


 私の万博ももう残りわずか、今日は一日一人で好きなところ、といっても好きなところに行けるわけではありませんが、気ままに楽しんでこようと思います。

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