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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年 10月

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洗濯忘れて大慌て

 昨日は最後の一人万博に行き、帰ってきたらもう夜中を回る時間でした。


 あ、一人万博は今回で終わりですが、もう一回連れと行きます。勘違いするような書き方で申し訳ありませんでした。もう一回あるんです、ラスト一回がこの連休中に。


 ということで、深夜に帰ってきて買ってきたご飯を食べてお風呂に入って寝たらもちろん洗濯する時間はありません。着ていた服やらなんやらを洗濯機で浸け置きしておいて、朝洗濯するということをこの夏はずっとやってました。


「これでよし、後は朝起きたら」


 と寝たのは深夜2時頃だったんですが、朝もいつもの時間よりちょっとだけ遅い時間に起き、朝ご飯を食べて、昨日買ってきた物やら頼まれ物もあったのでそういうのを片付けたりなんやかんやして、


「さて、そろそろ行く準備するか」


 という時間になって思い出しました。


「ああっ、洗濯してない!」


 そう、すっかり忘れてたんです、洗濯するの。


 朝、ちゃんと起きて他のこともゆっくりして、洗濯するゆとりなんかいくらでもあったのに、なんでこんな時間になってから思い出すかな!


 ということで、それから急いで洗濯機回して洗濯干してたら、まるで寝坊していたみたいに行く時間が遅れてしまいました。


 慌てたけど、こういうことももうすぐなくなるんだなあと思うと、さびしいような、ちょっとホッとするような気もしているのも本音です。遊んできて後は何もせずに済んだらいいんですけどね。

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