表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  9月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

484/584

秋は何月から?

 1年12ヶ月、春夏秋冬の4つに分けたらそれぞれ3ヶ月のはずなんですが、ここ数年は夏がやたらと長く、秋と春はほんのちょろっとになってしまってます。


 私は初めて投稿サイトに投稿した小説が「黒のシャンタル」というオリジナル神話を下敷きにし、ネパールの生き神様「クマリ」をヒントにした長編ファンタジーなんですが、なんと今もまだ書き続けてます。もうちょっとそこに終わりが見えてきているここにきて、しかもちょっとえらいことになってるところで、


「万博行くので終わるまでお休みさせてもらいます」


 宣言をして、現在休載中となってますが、その物語の中のカレンダーが現実世界とはちょっとずれていて、各月が30日ぴったりで12ヶ月の360日と、それぞれの季節の合間に「春の日」「夏の日」「秋の日」「冬の日」の4日と、12月と1月の間に「新年の日」が1日あり、合わせて365日ぴったりになるようにしてあります。4年に一度の「うるう年」には「春の日」が二日になって366日になります。


 これ、子どもの頃からずっと「なんでそんなに不自然なんだ」と思っていて考えついた暦でして、自分が作った物語の中ではそれを使いたかったんです。


 そのそれぞれの季節の日、「春の日」は2月と3月の間、「夏の日」は5月と6月の間、「秋の日」は

月と9月の間、「冬の日」は11月と12月の間と決めてるんですが、今の気候に合わせると、9月なんてまだまだ夏真っ盛り、とてもこの暦に合わなくなってしまってます。9月が初秋、10月が中秋、11月が晩秋と、秋のおいしいものと並んで浮かんでたのはもうずっとずっと昔のことのようです。


 今年の秋は一体いつからなんだろうなあ。万博が終わってシャンタルが復帰する頃には秋になってるのかなあ。


 なんてことを考えながら、今日も万博に来ています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ