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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  9月

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国勢調査

 連休ですがちょっと色々とやることもあり、割と忙しくしていました。


 そんな中、日曜日の朝、エントランスからの呼び出しのチャイムが鳴り、何かと思ってインターフォンの映像を見てみたら、知らない女性が立ってます。

 

「国勢調査です」


 ああ、そういや始まるって言ってたな。居住人数を確認し、


「ポストに入れておきますので」

 

 と言って切れました。これを全部の部屋に繰り返すのかなあ。


 前回の国勢調査は五年前、まだ父が存命の頃で、もちろん私がやってました。つまり二軒分の国勢調査をやってたんですね。


 今回はうちのだけ。そう思うとまたなんだかいきなりさびしさが湧いてきてしまった。なんだかこういうきっかけがらあると、ポンとどこかのフタが開いたみたいにさびしくなるんですよねえ。


 とりあえず期日はまだ先だしオンラインでできるし、ちょっと落ち着いたらやろうと思います。

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