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をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  9月

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秋の暴れ蚊

 今日から彼岸の入りです。今日は用があるもので(万博じゃないよ)、18日に掃除を済ませておきましたが、今日からはお彼岸の用意をしようと思います。そんなに大したことはしませんが。


 そのお彼岸に合わせるように、ぐぐっと気温が下がったように思います。昨日もそこまで暑くなかったし、夜も外に出るとひんやり気持ちがいい。


「暑さ寒さも彼岸まで」


 令和ちゃんは気候操作がへたくそですが、そのへんだけは暦が合わせてくれているのかも知れません。


 そしてちょっと予想外のことが起こっているそうな。


「蚊が増えてきた」

 

 そうらしいです。


 今年の夏はあまりに暑くて、蚊もあまり行動できなかったとか。


 蚊の活発な活動温度は25度から30度、15度以下と35度以上になるとあまり動けなくなるんだそうです。そりゃ今年は蚊も動けんわ。


 それが秋になり、


「お、ちょっと動きやすい温度になった、がんばろう」


 と動き出しているのだとか。


 確かに今年の夏はほとんど蚊に「噛まれた(神戸の言い方)」記憶がありません。1回あったかなあ、ぐらい。


「秋の暴れ蚊」


 という言葉があるんです。これはやはり秋になると蚊が活発に動くようになることをそう言うんですが、今年の秋はそれこそ大暴れの年になるもかも。


 蚊も必死でしょうが人間だってやられたくないから必死です。暑さは少し収まってきたけど、熱い戦いはこれからになるのかも。


 負けないぞ!

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