万博会場で水を汲む
夏になって暑くなっていくと、ビアホールの宣伝とか話題を見かけるようになりますが、見るたびに、
「めっちゃビアホール行きてー」
と、思うんですが、飲めないのにお酒の分の料金を払ってビアホール行くなら、普通のご飯食べに行った方がいいようにも思います。
それと、飲めないし、ご飯の時にジュースとか飲む習慣がないもので、いつも水か、飲んでもウーロン茶ぐらいになるんですが、食事の時にドリンクを頼まないとなんだかケチしてるみたいで気になる時があるんですよね。
その点、海外に行くとお水も有料なので、その点は気楽です。堂々と、
「水!」
と注文できますから。
そういや、何年か前に有名なシェフのお店でミネラルウォータをぼったくり価格で出してて叩かれてましたが、お水もただじゃないんだから、見合う値段なら取ってもらってもいいかなと思ったりはしています。
今回の万博では、その水が汲み放題となってました。でも冷たい水ではないんですよね、水道直結ということですから。なので重いけど保冷剤代わりにもなるし、ペットボトルに入れて凍らせて持って行ってます。給水器の水を足して冷たくして飲むこともできますしね。
「水道直結だったら水道そのままでよくないのか」
と思ったりもしますが、今回の給水器には実験の意味もあったそうです。
ペットボトルを買わず水を汲むということは、その分ペットボトルの利用料が減るということ、だったらその分CO2を削減できてるんじゃないのかなということらしいです。
知らなかった。知らずに単純にそんなもんがあるなら汲んでみたいと思って汲んでました。
9月8日時点で、
「9,431,320回」
給水されて、
「764,880kg」
のCO2が削減された計算だそうです。
この中に何回分か私の回数も含まれているんですよね。
さらなる実験に参加するために、今日もまた万博に来ております。雨の予報だし、あまり暑くなかったら汲まないかも知れませんが、空いてたら今回も汲もうと思っております。




