表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十伍  作者: 小椋夏己
2025年  9月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

464/584

耳鼻科卒業

 昨日、朝から予約を取って耳鼻科に行ってきました。


 前回行った時に、


「副鼻腔炎を起こしていてポリープができている」


 と言われ、二週間、毎日弱めの抗生物質を飲むようにと言われました。それを飲み始めた翌日には、最初に相談したはずの咳と気管支のざわざわはすっかり治まったんですが、気になるのはそちらです。


「薬を飲んで様子を見ましょう」


 と言われ、飲み切ったのは先週だったんですが、急に実家の設備が壊れたり、仕事関係の連絡を取らなくてはいかなくなったり、台風が近づいたりと色々あって行けず、昨日になったというわけです。


 前回は院長先生だったんですが、今回の当番はもう一人の先生でした。正直、こちらの先生の方がやさしいのでちょっとホッとします。院長先生も怖いまではいかないんですが、物の言い方とかがちょっと厳しいんですよね。


 前回の話をし、カルテを見て、ポリープのことについて聞いたんですが、


「ポリープにも色々あり、長年ずっと副鼻腔炎で硬くなってしまったポリープには処置が必要ですが、ほっておいていいのもあります」


 とのことでした。そして診察の結果、


「処置の必要もないしもう薬も飲まなくていい、この後経過を見せにくる必要もないです」


 ということで、無事卒業となりました。ばんざーい!


 例の感染症と関係あるかどうかは分かりませんが、おそらくその影響で副鼻腔炎を起こしていて、ちょっと患部が腫れていたというのが正解らしいです。


「あの抗生剤は気管支にもよく効くので、それで咳も止まったんでしょう」

 

 ということでした。


 今年は花粉症がひどくて何度もここに通ったので、また今回も通わないといけないのかと思っていたので、本当にホッとしました。後遺症とかで長引かなくて本当によかったなあ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ