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作詞  作者: 七星北斗


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3/21

生きて

忘れられない


アイツが死んでって

もう2年もたったな

アイツを救いたかったんだ

生きてほしかったんだ


昔、婆ちゃんが言ってたんだ

人に優しくすると

自分に返ってくると


アイツは誰にでも

優しかったんだ

優しかったんだよ

でも僕はアイツが嫌いで


何でも出来て

何でももってるアイツが

羨ましかったんだ

嫉妬してたんだ


アイツは死ぬ最後まで

笑顔で優しくって

最後まで泣いた痕を

隠して


もっと笑っていたかったな

って


僕は胸に穴が空いて

痛くって

もっと生きたかったんだろ

こんなの報われないだろ


僕は1ヶ月

部屋に閉じ籠り

泣いて、泣いて

死にたくなったんだ


アイツの手紙が

三日後に届いたんだ

ただ一言、託すって


ごめん、ありがと

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