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歳月は、
僕を少しずつ、変えていった…。
もともと、
なにも、おかしくない…という話だが、
観光地というのは、
観光客がいて栄える…。
観光を楽しみたい人達がいる…
その観光客により、
観光地も潤う…。
何一つ、間違っていないわけである…。
僕は、思ったわけだ…。
僕は、僕の生活が充実することを追及するのが、世を潤す…と。
読みたい本がある。
僕は、それを買う。
それで、僕も満たされるし、
本を売る側も、潤うのである…。
日本語の、
面白さと難解さが、
同列している例えがある。
『いい加減』である。
それは、よく手を抜いている、という意味合いで使われがちだが、
『いい加減』を『良い加減』として、
推奨する人達がいた。
《気が滅入るような、やり方で、
それをするのではなく、
ほどほどで、それと向き合いなさい…。
その方が、上手くいくものですよ♪》
みたいな話であった…。




