第十話 さっさと修行はじめろー!!
第十話です!!ここまで一か月以上、ホントに大丈夫なのか自分でも心配になってきた。
あと最近タイトルがおかしくなってきた主に七話ぐらいから、
でも治せる気がしない(ノД`)・゜・。
もうこんな感じで行きます( ゜Д゜)
というより修行するといってから家作ったり、秘密の会話はさんだりいろいろあって今回も修業はじまんの?って感じです。
ってか前書きなげーよこれにノってきてどうすんだよって思う今日この頃、すこしずつ小説書きにも慣れてきました。
最初のころはこの表現はダメだろう、こうするかなあ、いやあやめようなんて
おそるおそる作ってましたが今はめっきり減りましたね、そういうことは。
とにもかくにも第十話楽し(?)んでいってください。
ってか前書きなげーよ(殴
―――幻想郷に来て三日目の朝
幻想郷の朝は早い。朝早くから人間たちは畑に出たり商売を始めたり、子供たちは
寺子屋へ行く準備をする。
巫女は朝ご飯を食べている時刻だが、普通の人間は仕事を先にしてから朝飯を食べる
ようだ。
妖怪たちは眠っているもの、起きているもの、人間たちに混じって仕事をしているもの、一人で商売をするもの、たくさんいる。
ただ、こいつだけはそれに少し乗り遅れたようだ。
隆史「Zzz」
コンコン
隆史「Zz……?」
コンコン
隆史「ハッ」
コンコン
隆史「は~~い、すぐいきま~~す」
ガチャ
隆史「霊夢さんずいぶんはy…あれ?」
アリス「おはよう新入りさん。そんなねぼすけじゃここで暮らしていくのは
大変そうね」
隆史「えっ、ああ、はい、直しますすいません」
アリス「別に謝ること無いわ。突然ですまないけど、霊夢に届け物を
頼まれちゃって」
隆史「霊夢さんが…?」
アリス「そう、これよ」
シャンハーイ
隆史「(わぁ、ほんとに上海人形だ)」
隆史「ありがとうございます」
アリス「それとこれも」
隆史「手紙?」
アリス「じゃあ私はこれで帰るからね」
隆史「ありがとうございます、アリスさん。霊夢さんによろしく言って
ください」
アリス「じゃあね新入りくん」
隆史「僕の名前は梶井隆史ですぅ」
アリス「わかったわ」
隆史「さて、どんな手紙だろう」
アリス「(今の隆史って子、自己紹介もしてないのに私の名前を…なんで?)」
―――霊夢からの手紙
手紙なんて書くのめんどいんだけど自分で行く時間もないから。
簡単に言えば急用で紅魔館についていけなくなったの。
紅魔館の方には昨日のうちに話は通しておいたわ。
行くときは箱の中のお札を使いなさい、体に貼れば紅魔館までひとっとびよ。
私もそのうち見に行ってあげるからせいぜい修行を頑張ることね。
追
隆史「へぇ」
隆史「朝ご飯を済ませたかったけど何にもなかった。
昨日は霊夢さんが持ってきてくれたのだっけ。」
隆史「仕方ない。ええとこの箱の中にお札が…」
隆史「これか!!」
隆史「しかも帰りの分までちゃんとある。」
隆史「よーし紅魔館に向けてGO!」
ヒューン
ハラリ
追伸 お札で飛ぶのは結構エネルギー消費するからご飯はちゃんと食べるのよ
ドシャ
隆史「ふううううううう、着いたああああああ、もう、歩けないよおおおおお」
??「おや、もう来たんですか。少し早かったですね。」
隆史「ええぇぇ?だれぇぇぇぇ?もうだれでもいいからたすけてぇぇ」
??「ずいぶんお疲れの様子ですね!これいります?」
隆史「ありがとうございますぅ」
――少年食事中
隆史「はぁ、死ぬかと思ったけど助かった!!」
??「それは何よりです。あとで館内で食事をとればいいでしょう。」
隆史「はい。そうします。ってあれ?」
??「申し遅れました。私は紅魔館の門番をしている紅美鈴です!」
美鈴「以後お見知りおきを、隆史君。」
隆史「あれ?なんで僕の名前知って…」
美鈴「昨日霊夢さんから話を聞いていますので館内の者のほとんどが知って
いますよ」
隆史「ああそうでした、それで僕は」
美鈴「魔法の修行に来た、ですね。」
隆史「はいそうです」
美鈴「それでは案内するので来てください」
この先に彼の未来が待っている、彼は果たしてどのような修行をするのか?
次回に続く!
隆史「(またひっぱるのー?)」
美鈴「いま空から声がしたような…」
さっさと修行はじめろー!!
今回の設定図鑑
アリス 本名アリス・マーガトロイド トを忘れずに!マーガロイド
なんかじゃないんだよっ!!
人形操る程度の能力。人形をまるで生きているかのように動かせる。
上海人形が有名だね!
この世界ではいろいろなところが混ざり合っているから魔法の森に
瘴気はないらしいどういうことなのか知りたいところだ
紅美鈴 紅魔館の門番 三面ボス 気を扱う程度の能力、別に気っていったって
かめはめ波を撃ったりできるわけじゃない
そこまで強くはない(対人間だと手強いけどある程度以上の妖怪に
対してはそんなもん)が弱点も少ないため、館の主人からは信頼
されている。居眠り、サボりキャラが定着してるけど、ここの美鈴は
問題ない。はず。




