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魔術と錬金術を使用中はチートなんです  作者: 砂糖KuZiRa
チートになるため
6/7

平和な時間はこれまでなんです



  2日後テストなのになんで小説更新してんだ俺←


   取り敢えず....だれか絵をくれっ!オリジナルで結構です!

     絵がほしい。ペンタブ壊れている私の変わりに...絵を....

ここ東の中心部リロエはもっとも勢力の強いギルド《エスタリクス》の本部がある。

東の約5分の2の面積に当たるリロエは豊かな自然と壮大な海で囲まれている。

そのリロエの隣国オルセオラ通称悪のオル。小さいながらも多くの人と武器を所有している国。何故悪の巣などと呼ばれている理由わけは、ギルドだ。オルセオラ国のギルド《ガルーファ》

ガルーファは凶悪な《魔道士》しかいないと言われている。絶対的な力と権力は魔女狩ギルドがりりの不対象の理由なのだろう。そしてそのギルドのトップ《エクシーザ》

彼は圧倒的な力止められない破壊ジャガーノートの力を持つ《美しの賢者》の反《憎しの賢者》の

一人である。



「ほう、あの凶悪ギルドの一人が消滅?興味深いな」ギルド長は腕を組み資料を見つめる。

「えぇ呪術情報回路かげのこごとの情報なのですがこの近くの町リロエ広場で姿を消した様です」

静かに独特の口調で話す痳。「ふむ、まぁ魔女狩りの犠牲にでもなったのだろう」腕を組みなおし椅子に座る「まぁそれだったらいいのですが消滅した方はあのリルガですよ?」話を続けながら資料を淡々と捲る「リ……ルガ?」考え込むように名前を繰り返す「あぁ、最近広場で迷惑していたやつか」

思い出したように手をポンとたたく「はい、彼はかなりの腕ですし、魔術も使えます。しかも私たちのギルドは魔女狩りのクエストを引き受けた方がいないんですよ。そうなると広場付近の«ジリカ»か«クロ»しかないんです。しかもそれは小規模ギルド。消滅できるはずが無いんです」そこまで言うと痳はふぅと溜息をつき資料を仕舞う。「取り敢えず情報はここまでです。何かあったら呪術情報回路までお願いしますね、後王子が会いたがってるみたいですよ?」クスッと笑うと静かに部屋を後にした。

「っ!またあの猫かぶり王子か!」ギルド長は心底うんざりしたような顔で机に倒れこむ。

「多分俺目当てでもあるし黒髪エフィム目当てでもあるんだろうな。」一人で呟く「仕事するか」

彼女と同じく静かに部屋を去る。



「ふあ~、久しぶりに寝たかも?ってここどこ?」目を覚ますとそこは知らない場所だった。客室でも

なさそうだし、自分の部屋でもなさそうだ。「あら、お気づきになられましたか」紳士的な口調で

話しかけてきたのは、超絶智的美形だった。くそっなんでこんなに美形が集まってるんだよこのギルド

「あーと、誰でしょうか…」こいつ同類じゃないよな?まさか~だって智的な美形だぜ?まさか~

そう聞くと男性はふふと笑って…笑い方までかっこいいなおい。「私はレイダです。クレオラナ・レイダ、エフィム様の看病を任されていましたので」彼、レイダさんは静かに優しく微笑む。うわーなんか

イラッときたんだけど、何この感情。「エフィム様、何か食べたい物など御座いますか?」くそ優しい

イラッとして御免なさい。「そうだな…卵粥とか。」ふと思い出したように呟く「タマゴガユ?それは

西国の食べ物でしょうか?」彼は少し困ったように聞く。そっかここ異世界なんだっけ。

「あ、そうだこの部屋って魔術使えますか?廊下だと使えないみたいなんですが……」そっと聞く。使えなかったら困るんだけどな「えぇ、この部屋は使用可能室ですので、一応説明しておきますが廊下、ギルド中央とその他のギルドの人はこのギルド内では使用不可になっています。特定の人だけは使用可能になっていますが」ふと疑問が浮かぶ「あれ?ギルド内でなんで使用できないんですか?ここギルドじゃないですか、普通ギルド外とかでは使っちゃいけないとかじゃないんですか?」彼はふふと笑ってまた説明を始める「ギルド内では魔導師や錬金術師加えて武術師と呪術師がいます。それぞれの力はある反発があります。魔導師の魔術は武術と、呪術は錬金術と錬金術は魔術と、このすべては必ず反発起こります。まぁたとえるなら火と水、闇と光のようなものです。これらの反発や力も利用してギルド内でクエスト争いや、喧嘩など起こらないようにと使える場所と使えない場所を決めたのです」「へぇ、ギルド内でも喧嘩や争いなんてあるんだ。てっきり仲が良いのかと思ってました。(フェアリー○イル的な)」意外そうな顔をすると彼は苦笑して「最近は皆大変なんですよ」と小さい声で言った。「あ、じゃあこの部屋は使用可能なんですね?」「えぇ、私が居ますので使用は可能ですよ。あ、何をされるんでしょうか?」彼は「一応安全確認です」と苦笑いする「ちょいと腹が減ったので、」頭の中で卵粥を想像する「 卵粥 」久しぶりに呟いた気がする。すると手の上にはには暖かい懐かしの卵粥が現れる。…………。「あっつっ!ちょ!レイダさんっ机とか置くとこないんですかっ!?」くそっ熱いぞこの卵粥っすると彼は「無いですよ」といいながらふふふと笑っている。くそっド鬼畜野郎っ爽やかな顔しやがってっ!詐欺だっ!「レイダさんっ笑うのは後にしてっ!机っ‼‼‼‼‼‼」「はいはい分かりました、机でよろしいのですね」彼は立って小さな言葉で「アレグェソリュダ……」とよく分からん言葉を発する。まだかな。そろそろ限界なんだけど。「できました」少し残念そうに言う、鬼畜めっ「ありがとうございます」僕は目の前に現れた小さな白い机に卵粥を置いて手を呟いて出した氷で冷やす。あ、これ火傷決定だな。「あ、忘れてた れんげ 」僕は頭の中であの白く堀が深いれんげを思い出していた

「うし、食うか」僕はベットの外側に座って卵粥を食べ始める。「あ、レイダさん、いりますか?」僕はとなりでずっと見ているレイダさんに少し申し訳ないと思ったので聞く「ええ、少し食べてみたいです。」彼は少し照れたように言って口を開いて待機している。これ絶対「あーん」のパティーンじゃん

「っ、あ、あーん」少し恥ずかしながらも卵粥を掬って彼の口に運ぶ。彼から「口移しじゃないんだ」

という小言が出たのは無かったことにしよう。「どうですか?」こっちは異世界だ、口に合わないかもしれない。すると彼は「美味しいですよ、エフィム様が食べさせてくれたからか最高に美味しいです」

彼は満面の笑みで此方を見る。そんな目で僕を見るな。そのまま彼と卵粥を食べる。


 後々この行為がしてはいけないものだと気づく。

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