美形なんて信じられないんです※注意アリ
しゅーせい。
エロ抜かしーの、ホモ抜かしーの、路線変更ーの。
取り敢えずもう少し真面で口当たりのいい作品にしたい
とゆうことでこれからもよろしくお願いします。
てゆうか混沌すぎだろう。
気の赴くままに筆を走らせ
気まぐれな碑戮をよろしくお願いしますmm
「ギルド長会議のお時間です」物音立てずに部屋のドアから入ってきたのはギルド情報員No.1
のレイダ。長い髪は深い緑で瞳はエメラルド。推定180はある長身長のメガネを掛けている知的美形
「そんな時間か。リコお前もついてこい。貴様には話がある」「わーかってるよ。チッ全く人使いが
荒いぜ~」ふぅーと言いながら両手を頭の後ろに当て首を横に振る「その様子じゃわかってるらしい
ついでにクレアラお前も来るか?」艶やかな長髪を梳くってフッと笑う「スマンガパース。」赤髪は
前髪を縛り直し「んじゃ」と一言だけ残し部屋の窓から消えた。「あいつも察したかまぁいい行くぞ
「あいよ」それだけ言ってリコとギルド長が部屋から出る「なんだ解ってるなら最初から捕まえろよ
不意に部屋から声がする「貴様に用はない。赤髪それ以上の詮索は止せ。死にたいのなら別だが」
「全くレイダも悪い趣味してんね~。黒髪のためだけにお前がそんなに動くとは」
「ふっ。貴様には解らないだろう、まぁいい俺の趣味だ。手を出したらわかるな?」レイダはフッと
笑いそのまま部屋を出る。「俺が護る。誠。絶対に」赤髪はそれだけ言い残し姿を消す。
「さぁ始めるぞ貴様ら」ギルドの中央に立つギルド長が言う「リコ頼む」小さな声で言う「あいよ」
ギルド全体の空中に映像が映る「知っての通り黒髪だ。こいつを守れ。それが貴様らの
仕事だ。」それだけ言うとギルドの奥へ消えてゆく。「こいつが黒髪だ。俺も見たが膨大な魔力を持っている。ただあいつはまだ20代だ。そして...この黒髪」数秒の沈黙が訪れる
「わかっているだろう?黒髪は王族だけだ。しかもそれは最候補王の中の王、エレルダ一族のものだ
私も最初は戸惑った。エレルダ一族だからな。まぁ当の本人には自覚が無いようだが。必ず守り抜ぬけ。解ったな」リコはそれだけ言うと映像をしまいギルド長と同じ方向へ消える
部屋を出てから1時間。なぜ僕は『ギルド内』で迷っているんだろう。決して外で迷ったわけではないのだ。決して『外』ではない。大事なことだから今日何度も言います。外ではないんです。
とてつもないく広い!広すぎだろう、なにこれ東京ドーム何個分だよ!?なんで部屋が何個もあんだ
「くそぉー!たどり着ける気がしないぞー!?」大きめな声で叫ぶ。誰か出てこいよっ!可笑しくなりそうだ特に頭が。魔術とか使っても戻れないし錬金術だって習得していない。なぜ魔術が使えないかと
言うと、僕も知らない。ただ呟いても何も起こらない。くっそっ!そんなことを思いながらとぼとぼ歩く。「だれ゛がいまぜんがー!」喉が痛い1時間の中で一体何回叫んだだろうかふぅー脚がどんどん
痛くなってきたぞー。痛いぞー。くそまだあの物質が残っていたか...「だれ..か..」うーん
生きてるときにもう少し、いやもっと運動しとけばよかったなー。 ドテッ 廊下で倒れる。
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青白く狭い球体の中で一人の少年が笑う。静かに残酷に。球体の中にはいくつかの映像が映し出されてる
「ぷっぷぷー!まさかこんなんになるとはね~」「そうだね~」球体の中で声が響く。
「いつからいたのさ」振り向かず映像から目を離さず問う。
「ん?多分4分ぐらい前?」後ろの少年はメガネを弄りながらふふと笑う。
球体の中にいる少年は同じ顔をしている。球体の中だけではない。《映像》の中のもうひとりも。
「あのさぁ、何このカオス。そろそろ変化させてやったら?だって本当は死んでないんしょ?ぷぷぷ」
「なんで知ってるの~?てゆうか僕が殺したんじゃなくって、タスケテやったんだけどさ~」
すこしいじけたように言う。ただ目は映像を追いかけている。
「まぁそろそろ死ぬ定めだったし。彼も《エフィム》として楽しくやってんじゃん?」
後ろの少年はメガネをかけ直し、次は髪の毛を弄りだす。
「んー取り敢えず死に際見てみる?きっと《生きてた頃》思い出すかも?」
「全くお前はひでぇ奴だな。まぁでこいつ何回目の転生?」髪の毛を整えながら聞く
「4...回目?取り敢えずお前も付き合えよ。面白いぜ。大抵の人間様は2回目で死ぬし記憶ないからな」
「まぁいいよ。見ててご覧?」
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「ぬがーーーーーーーーーーーーー!」客室で奇声を発する男。「ちょっと、ギルド長うるさいですよ」
それを制する女性。「だって、エフィムがっ」美しすぎる顔を歪ませ涙を流す
「うぅぅぅ。」布で顔を吹きながら唸る。「全くギルド長は。美しい顔が汚すぎます。」「うるせ」
ずびずびと鼻をすすり長い髪の毛を整える。「で、痳オルセオラ国のギルドはどうなっている」
紫の髪を縛り隣の美しい女性に聞く。彼女は艶やかな桜色のベリーショートに深い桃の瞳。そしてスラリ
とした長身。透き通るような美声と、鋭い目つき。いかにも仕事をしてそうな女性でそれを引き立たせる
服は独特な服はチャイナドレスだ「ええ、ここ最近行動範囲は狭まってますがなんせあいつらですから」
そう言うと思い出したように続ける。「オルのギルドの一員の魔術師が消滅したらしいですよ」
彼女は手に持っている資料を捲りながら言う「ほう、消滅?興味深い」
自己満足




