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魔術と錬金術を使用中はチートなんです  作者: 砂糖KuZiRa
チートになるため
5/7

美形なんて信じられないんです※注意アリ



 しゅーせい。

  エロ抜かしーの、ホモ抜かしーの、路線変更ーの。


  取り敢えずもう少し真面で口当たりのいい作品にしたい

  とゆうことでこれからもよろしくお願いします。

  

  てゆうか混沌カオスすぎだろう。

  気の赴くままに筆を走らせ

  気まぐれな碑戮ヒリクをよろしくお願いしますmm

「ギルド長会議のお時間です」物音立てずに部屋のドアから入ってきたのはギルド情報員No.1

のレイダ。長い髪は深い緑で瞳はエメラルド。推定180はある長身長のメガネを掛けている知的美形

「そんな時間か。リコお前もついてこい。貴様には話がある」「わーかってるよ。チッ全く人使いが

荒いぜ~」ふぅーと言いながら両手を頭の後ろに当て首を横に振る「その様子じゃわかってるらしい

ついでにクレアラお前も来るか?」艶やかな長髪を梳くってフッと笑う「スマンガパース。」赤髪は

前髪を縛り直し「んじゃ」と一言だけ残し部屋の窓から消えた。「あいつも察したかまぁいい行くぞ

「あいよ」それだけ言ってリコとギルド長が部屋から出る「なんだ解ってるなら最初から捕まえろよ

不意に部屋から声がする「貴様に用はない。赤髪それ以上の詮索は止せ。死にたいのなら別だが」

「全くレイダも悪い趣味してんね~。黒髪エフィムのためだけにお前がそんなに動くとは」

「ふっ。貴様には解らないだろう、まぁいい俺の趣味だ。手を出したらわかるな?」レイダはフッと

笑いそのまま部屋を出る。「俺が護る。誠。絶対に」赤髪はそれだけ言い残し姿を消す。




「さぁ始めるぞ貴様ら」ギルドの中央に立つギルド長が言う「リコ頼む」小さな声で言う「あいよ」

ギルド全体の空中に映像が映る「知っての通り黒髪エフィムだ。こいつを守れ。それが貴様らの

仕事だ。」それだけ言うとギルドの奥へ消えてゆく。「こいつが黒髪エフィムだ。俺も見たが膨大な魔力を持っている。ただあいつはまだ20代だ。そして...この黒髪」数秒の沈黙が訪れる

「わかっているだろう?黒髪は王族だけだ。しかもそれは最候補王の中の王、エレルダ一族のものだ

私も最初は戸惑った。エレルダ一族だからな。まぁ当の本人には自覚が無いようだが。必ず守り抜ぬけ。解ったな」リコはそれだけ言うと映像をしまいギルド長と同じ方向へ消える




部屋を出てから1時間。なぜ僕は『ギルド内』で迷っているんだろう。決して外で迷ったわけではないのだ。決して『外』ではない。大事なことだから今日何度も言います。外ではないんです。

とてつもないく広い!広すぎだろう、なにこれ東京ドーム何個分だよ!?なんで部屋が何個もあんだ

「くそぉー!たどり着ける気がしないぞー!?」大きめな声で叫ぶ。誰か出てこいよっ!可笑しくなりそうだ特に頭が。魔術とか使っても戻れないし錬金術だって習得していない。なぜ魔術が使えないかと

言うと、僕も知らない。ただ呟いても何も起こらない。くっそっ!そんなことを思いながらとぼとぼ歩く。「だれ゛がいまぜんがー!」喉が痛い1時間の中で一体何回叫んだだろうかふぅー脚がどんどん

痛くなってきたぞー。痛いぞー。くそまだあの物質が残っていたか...「だれ..か..」うーん

生きてるときにもう少し、いやもっと運動しとけばよかったなー。 ドテッ 廊下で倒れる。


   

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽



青白く狭い球体の中で一人の少年が笑う。静かに残酷に。球体の中にはいくつかの映像が映し出されてる

「ぷっぷぷー!まさかこんなんになるとはね~」「そうだね~」球体の中で声が響く。

「いつからいたのさ」振り向かず映像から目を離さず問う。

「ん?多分4分ぐらい前?」後ろの少年はメガネを弄りながらふふと笑う。

球体の中にいる少年は同じ顔をしている。球体の中だけではない。《映像》の中のもうひとりも。

「あのさぁ、何このカオス。そろそろ変化させてやったら?だって本当は死んでないんしょ?ぷぷぷ」

「なんで知ってるの~?てゆうか僕が殺したんじゃなくって、タスケテやったんだけどさ~」

すこしいじけたように言う。ただ目は映像を追いかけている。

「まぁそろそろ死ぬ定めだったし。彼も《エフィム》として楽しくやってんじゃん?」

後ろの少年はメガネをかけ直し、次は髪の毛を弄りだす。

「んー取り敢えず死に際見てみる?きっと《生きてた頃》思い出すかも?」

「全くお前はひでぇ奴だな。まぁでこいつ何回目の転生?」髪の毛を整えながら聞く

「4...回目?取り敢えずお前も付き合えよ。面白いぜ。大抵の人間様は2回目で死ぬし記憶ないからな」

「まぁいいよ。見ててご覧?」


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


「ぬがーーーーーーーーーーーーー!」客室で奇声を発する男。「ちょっと、ギルド長うるさいですよ」

それを制する女性。「だって、エフィムがっ」美しすぎる顔を歪ませ涙を流す

「うぅぅぅ。」布で顔を吹きながら唸る。「全くギルド長は。美しい顔が汚すぎます。」「うるせ」

ずびずびと鼻をすすり長い髪の毛を整える。「で、リンオルセオラ国のギルドはどうなっている」

紫の髪を縛り隣の美しい女性に聞く。彼女は艶やかな桜色のベリーショートに深い桃の瞳。そしてスラリ

とした長身。透き通るような美声と、鋭い目つき。いかにも仕事をしてそうな女性でそれを引き立たせる

服は独特な服はチャイナドレスだ「ええ、ここ最近行動範囲は狭まってますがなんせあいつらですから」

そう言うと思い出したように続ける。「オルのギルドの一員の魔術師が消滅したらしいですよ」

彼女は手に持っている資料を捲りながら言う「ほう、消滅?興味深い」


           自己満足

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