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王国魔導省特別執行局  作者: 帳雪
運命の死神 編
9/29

3.死が二人を分かつまで(2)

「あぁノックスさん…。普段はあんなにツンケンしてるのに、信頼してくださってるんですね…。あんなことを言ってくれるなんて…」


「ひぃ~~~…結局当然のように連れて来られました…」


警備は例によって夜間に行われる。

犯行の痕跡から推定される時刻が夜間のみと断定出来たことからの措置だ。

無論、もし例外が出れば日中も同様の対処が取られるのだろうが、国としては必要になるまではあまり取りたくない手段だろう。


腕利きを問答無用で仕留められる殺人鬼が出ます、なんて話をすれば民衆はすくみ上がるであろうし、

それを伏せたとしても物々しい兵士が大勢練り歩けばいらぬ噂が立つ。


そうすれば今のミスリーのように恐慌に陥るのも時間の問題だろうから。

恐怖のあまり彼女はコヨイにしがみ付いている。


コヨイはお構いなしに自分の世界に浸っているが…

17歳だからしょうがないのだろうか。


「あ、ミスリーさん。あまり抱き付かれると刀が抜けないので離れてください。今の状態で襲われる方が危ないですよ」


「ひぃっ!分かりました!」


でも流石に危険を見兼ねてコヨイはそれは諫めた。

驚いた猫のように飛び跳ねて距離を取るミスリー。


編成はコヨイとミスリー、ノックスとスミスで二手に分かれる形になった。

経緯は実戦経験の多い方・少ない方でそれぞれがペアを組んだ運びだ。


「あのー…さっきから気になってたんですが、もしかしなくてもコヨイさんはノックスさんの事が好きなんですか?」


そしてどこの世間でも女子が集えば定番の話題は決まっていた。


「あ、そんなに分かりやすかったですか…?」


「えっ?はい」


分かりやすかった。

ただ本人には意外と自覚がなかったらしい。


「それはちょっと恥ずかしいですね…。でも、はい。ノックスさんは私の運命の人なんです…」


「(コヨイさんって意外とヤバい人なのかな…)」


ミスリーは自分の事を棚に上げて失礼なことを考えた。

ただそれはすぐに勘違いだと分かる。


「本当ですよ?ほら、これを見てください」


そういってコヨイが前髪をかき分けると、ライトブラウンの右目と違って鮮やかな発色をした桜色の左目が露になる。

虹彩異色の寵児(ヘテロクロミア)』。

かつて大陸中央の湖に降臨したとされる神々の寵愛を受けた人物に現れる身体的特徴だ。


「わぁっ!それってあれですよね!神様のご加護がどうこうみたいな!」


「です!この女神様が導いてくれたお陰でノックスさんと会えたんです」


「すごいです!それってとっても…ロマンチックです!!」


説得力が伴うと一気にミスリーの食いつきが良くなった。

コヨイが実際そうであったように、この手の年頃の少女には受けの良い話だ。


実家からも出て宿舎に住んでいるコヨイにとっても、こういう話が出来るのは久しぶりでついつい話が弾んでしまう。


「そうなんですよ!女神様から預言があったのもありましたけど、ノックスさんと初めて会った時にピンと来ました。あ、この人が運命の人なんだって。それで思わず眼の権能が発動しちゃってですね。最初から私の気持ちはノックスさんには伝わっちゃったんですけど、逆にそれが良かったと言いますか。それっきり警戒して目は全然合わせてくれなくなっちゃったんですけど今度はそれが良いかもと感じるようになってきたんですね?だって私がノックスさんを見る度にふいっと視線を逸らすのがとてもいじらしくて可愛いじゃないですか?そういう普段不愛想なのに素直になれない感じが凄くて…あ、でもここぞって時には目を合わせてくれるんですよ。一回私の落ち度で危ない状況になったことがあるんですけどそこでノックスさんが身を挺してかばってくれてですね。『俺に任せろ』って真っすぐ目を見て言ってくれるんですよ。あの時は完全にこの人しかいないなって思いましたね」


コヨイは話し相手に飢えていた。

ノックスがいたら…いや、親族が見ても引くかもしれない勢いで30秒は捲し立てる。


「あれ?ミスリーさん?」


と、そこでたっぷり語り終わってからコヨイは異変に気づいた。

さっきまでそこにいたミスリーの姿がどこを見回しても見えない。


「もしかして逃げちゃいましたか…?」


コヨイは自分のヤバさを棚に上げて彼女を疑った。


------------


「んぅーっ!?」


「おいおい暴れるなって。手元が狂っても知らねぇぞ?」


その状況はとても分かりやすい構図だった。

夜、路地裏の暗がり、刃物を持った薄汚い男に口を押さえられる少女。

幼子でも良い想像には転ばないことだろう。


「(な、なんですかこの人…!まさかこの人がウィステリアさんの言ってた…)」


夜に紛れて王国の関係者を襲う手練れ、コヨイの目を盗んでミスリーを攫って見せたことから条件には一致する。

あれほど恐れていた命の危機が今喉元に迫っている事実に彼女は震える。

殺さないでと嘆願しようにも口は塞がれていて、ミスリーには泣きながら首を横に振る事しかできない。


「へっ…安心しなよお嬢さん。お嬢さんみたいな可愛い子をすぐ殺しちまうなんて勿体なくて出来ねぇよ」


男はミスリーを後ろから押さえ付ける形で路地の闇に潜んでいた。

ミスリーの口をひび割れた手で封じながら、囁くように彼女に語り掛けた。


「死にたくなかったらどうすればいいか…分かるよな?」


喉元に突き付けられた凶器とは別に、背後に密着した男の下腹部からまた別の凶器を宛がわれる。

それの意味する所を理解しないほどミスリーも幼くはない。

不快感が鳥肌となって全身を走るが、やがては死の恐怖がそれを受け入れさせる。

涙を流しながらこくりと頷くと、男はどこかからか取り出した布を彼女の口に詰めた。


「んんっ・・・」


「いいね…利口なお嬢さんだ。じゃあ、御開帳と行こうか」


男はミスリーを建物の壁にもたれさせるように座らせると、それまで喉元に突き付けていたナイフをゆっくりと下ろし始めた。

ナイフは喉元から鳩尾(みぞおち)に向かって導かれ、治療院の純白の制服を裂いていく。

そのままスカートまでナイフを通し終えると乱雑に斬り終えた服を取り払った。


ミスリーの柔肌(やわはだ)は月明かりの下に晒され、もはや下着などの最低限の衣服しか残っていない。

当然男の下卑(げび)た視線は走り、その肢体を(ねぶ)るように視姦していく。


白の靴下に覆われた細い脚から始まり、健康的にくびれた腰回り。

身長に反して強く主張をする胸に思わず舌なめずりをする。

首を覆う治療院特有の徽章(きしょう)を吊り下げたチョーカーは実に背徳的な印象を覚えさせた。


そして恐怖と恥辱に彩られた幼い表情。

ああ、実に良い。


特に涙に濡れた丸い瞳。

瞬きすら忘れてこちらに怯える様が背筋を貫いて快感を覚える。

その瞳に吸い込まれるように目が離せない。


これ程までの幸福を感じるのはいつぶりだろうか。

歓喜に鼓動が(はや)り視界がちらつく。

体の平衡感覚もおかしくなって───





「はっ!?」


「あ、起きましたか?」


眠りから覚めるように目を開くと、そこには変わらずあの瞳があった。


ただ変わりがなかったのはその瞳だけだった。

白日夢でも見ていたのか、少女は切り捨てた筈の治療院の服を身に纏っていたし、口を封じる詰め物もない。

極めつけにはこちらを見下ろすような形で覗き込む体勢で、逆に体の自由を奪われているのは男の方だった。

手足は紐のような物できつく縛られて微動だにしない。


「な、何が───」


「あっ、ダメですよー騒いじゃ」


幼子でも叱るような口調で少女はハンカチを取り出すと、男が夢の中でそうしたように男の口へそれを突っ込んだ。

いよいよ何も抵抗出来ない状態に追い込まれて、男はただ首を振った。


「大丈夫ですよー、そんなに怯えなくても。私、怒ってませんから」


「……?」


目の前の少女の意図が分からず、抵抗を忘れてしばしの間(ほう)ける。


「おじさんが私に何をしようとしてたのかはココを見れば分かりますけど…誰でも我慢してる事ぐらいありますもんね、分かりますよ…」


うんうんと頷きながら少女は座り込むように腰を下ろした。

そのまま男の腰の部分に手を伸ばし、ベルトを緩めるとズボンを下ろした。


「──っ!?」


「内緒ですよ?」


唇に添えた人差し指をそのまま男の太腿に這わせる。


そこで少女の掌が淡く発光した。


「んーーーーーっ!!」


男が直視出来たのは一瞬だけだった。

少女の指先が触れた箇所が刻まれたように裂けていき、そこを起点に皮膚がめくれ、裏返っていく。

信じがたい光景と発火するような激痛に声にならない絶叫を放ち、背後の壁に強打するのも構わず仰け反りかえる。

その間も網膜の裏に血と肉と骨が露出する光景が焼き付いたままだ。


「安心してくださいね、ちゃんと治りますから。これでもちゃんとした治癒術師ですからね」


優しく言い聞かせるような口調も、この状況では一転してひたすらに不気味だった。

そう思う間にも傷口は下腿まで広がっている。


「傷が治ったって喜んでもらえると嬉しいですよね。それと同じくらい痛がってるのを見るのも好きなんですけど、こっちは皆には分かってもらえないんですよね…」


今度は一転してしょげたような表情を見せるミスリー。

足首まで指を這わせ終わって一度人差し指を離すと、次は傷口を()すように親指を這わせた。

剥き出しの肉と神経を撫ぜるように。


「変ですよね…外科用の術式を使えば壊してから直すのもいっぺんに出来ちゃうのにしちゃダメなんて…」


「んんっ!!??がっ、むぅぅぅぅーーー!!」


次の瞬間男を襲ったのは、先の激痛にも勝るさらなる激痛だった。

裂けた傷口を巨人が強引に摘まんで圧着させようと力を加えればこれほどの痛みになるだろうか。

もはや傷口が千切れ落ちないのが不自然なほどの痛みが男を苛む。

口の詰め物がなければ迷わず舌を噛み切っていたに違いない。


しかし真に驚くべきは、痛みに反して傷口がたちどころに塞がっていっている事だった。

痛み故に傷は治って欲しいが、痛み故に傷は治って欲しくない。

同時に両立するはずがない二律背反(にりつはいはん)だけが男に考えられる全てだった。


「あ、もちろん治療院でこんな事はしませんよ?怒られちゃいますし…だから魔導省に来たんですけど…」


そう言う間にようやく指先は傷口の半分ほどまで達した。


「本当はさっきおじさんにしたみたいに幻を見てる最中に治療するんですよ。あれぐらい気持ち良ければ少し気は紛れますよね?」


手持ち無沙汰な右手で目をぐるぐると回すようなジェスチャーを取るミスリー。

やっぱりあの白日夢は気のせいではなかったらしい。


少し時間を(さかのぼ)って説明すると、男の気づかない間にミスリーは幻惑術式を発動させていた。

幻惑術式は人間の五感に作用する魔術。

発動方式は多岐に渡るが、ミスリーの場合は至近距離で目を見た者に働きかける物だった。


つまりは男がミスリーの胸元にナイフを突き立てた時点。

あの時目を合わせたことで男は幻が生みだした虚構の現実に足を踏み入れていた。

それからは無抵抗になった男を患者拘束用の術式で縛り上げて今に至る。


幻惑自体は幻の世界で違和感に気づけば脱出は可能だが、当然術者はそれも理解して術を掛ける。

多くは現実で起きた出来事の続きとなるように幻を作りだし、シームレスに虚構へ(おとしい)れるのがセオリーだ。


「はい、これで治療は終わりです。良かったですねー!治って!」


と、そこでようやく直視に堪えない光景に終止符が打たれた。

ミスリーが指を()けた後には男の見慣れた形の足がしっかり繋がっており、剝き出しの肉や骨などどこにもない。


少女の満面の笑みに激しく同意するように首を縦に振ってそれを喜ぶ。

痛苦に垂れ流しになっていた涙と鼻水はたちまちの内に歓喜の物に変わった。

一時は幻の中にいた方が幸せだったとも思ったが、この絶望からの帰還はそれにも代え難い程の幸せかもしれない。


「じゃあ次は右足ですね!」


------------


「…ん?」


「どうした?」


夜の城下街を歩くスミスが発した声を拾ってノックスが視線を向ける。


「いや、気のせいだったかもしれない。男の悲鳴が聞こえたような気がして」


「そう聞き逃す音でもないだろ…。俺には何も聞こえなかった」


そうだな、悪い。とだけスミスが言って会話は途切れる。

ノックスの対応は淡白な物だが、異動した当初と比べればいくらか気安さのような物を感じ始めていた。

もちろんそう急激に態度を変えるような相手でもないためスミスの気のせいかもしれないが、ネリエル家の件以来ある程度気を許しているようにも思える。


巡回経路に沿って無言で夜道を行く二人だったが、流石に夜は長い。

王国内でも特に栄えている地域とはいえ、二人に割り当てられた経路は住宅街が主で、見て楽しい物はほとんどなかった。

仕事とはいえ当然飽きが来る。


無口な同僚と会話でもしようか、と思いつき、それが状況に適切な物かしばし考える。

ノックスは活発に会話に勤しむ性格じゃないのは知っているが、彼とて人間だ。

退屈の一つくらいは感じているだろう。


そう思ったスミスは結局声をかけてみる事にした。


「なあ…」


「おい…」


が、折り悪く問いかけが重なる。

ばつの悪い沈黙が一瞬二人の間に流れた。


「なんだ?先に言え」


「ああいや、君の話を先に聞こう」


譲り合いもほとんど同時だった。

お互い困った顔をしたが、根負けしたようにスミスが失笑した。


「先に僕が君の話を聞こう。なんだか珍しいしね」


「…ならいいが」


改めてスミスが主導権を譲り渡すと、ノックスは立ち止ってスミスの方へ向き直った。

世間話にしては大げさな動作にスミスは少し眉を(ひそ)める。


「単刀直入に聞くぞ?」


「…ああ?話してくれ」


常日頃から単刀直入な彼にしては珍しい前置きだった。

自然とスミスの眉間に力が入る。


「犯人の居場所に当てがあると言ったら、お前だったらどうする?」


「───は…?」


自分でも間の抜けた声が出たと思う。

それだけノックスの質問は意図を理解しかねた。


「犯人って…今の任務のだよな?」


「ああ」


何か話題を取り違えたかとも思ったが、そうでもないらしい。

冗談の線も疑ったがそういう事を言う人間でもないのは重々理解している。

…本気なのだろうか?


「それを…閣下に伝えない理由は?」


頭の中では返答を予想している質問をスミスは投げかけた。

愚問かもしれないが、この過程を飛ばして何かを勘違いしたまま話が進むのが怖かったから。


「内通者だと疑われる」


まあそうだよな、と予想通りの回答に苦笑する。

実際にスミスとしてもそれを疑わざるを得ない。

王国が総力を挙げてもまだ尻尾の掴めない相手の正体を知っているのは、まずその線から考えた方が早い。


「…いや、変な事を聞いたな。忘れてくれ」


スミスが思考を巡らせていると、難しい顔を見兼ねたのかノックスは話題を打ち切った。


「ただ警戒はしておけ。いつ殺されてもおかしくない──ああ、クソっ!」


追及の是非を考えていたスミスの視界がいきなり回転した。

夜空と同じ色をしたマントが翻っているのを見て、初めてノックスに突き飛ばされたのだと気づく。


次の瞬間、竜巻でも通ったのかと思うような轟音と暴風がスミスの眼前に吹き荒れた。


「ノックス!!」


「ああ、無事だ。それより下がれ」


落ち着き払った声は案外近くから聞こえた。

スミスを押し倒すと同時に前転してさっきの衝撃を躱したようだ。

既に抜剣も済ませて左手で体を支え、姿勢を低く構えている。


「よお。相変わらず勘が良いなノックス」


臨場(りんじょう)した男は今しがた殺しかけた相手に気さくな声を掛けて来た。

竜巻の正体は男の身の丈二倍はあるであろう剣によって生じたものらしかった。

その威容はもはや大剣を通り越して巨剣と呼んでも差し支えない。


「────」


「なんだよサプライズのし甲斐がねぇな。会うのは半年ぶりぐらいだろ?」


無言で剣を構えるノックスの表情からはかなりの集中が窺える。

男の問いかけにもまるで応じる気配がない。


「チッ、何だよ冷めてんな。まあ前からか。そっちで転んでるお前…魔術師か?悪ぃが引っ込んどいてくれや」


男は空いた左手でおどける仕草を見せた後、スミスの方を見た。

眼光は鋭く、そして白亜の街並みには存在しない深紅の色がひどく印象的だった。

そして威圧的に話す最中に鋭く尖った犬歯が光る。


「吸血鬼…?ノックス、あいつは知り合いか?」


スミスが認めた特徴は、伝承に伝え聞く魔性の存在を想起させる。


「…ドルデ・クロッセ。あいつが人間だった頃の名前はな」


「やっと喋ったか。そうそう、今は『ライカン』で通してるけどな。一応お前の先輩な?」


「元執行局員…」


断片的な情報を繋ぎ合わせた結論は、男がノックスの元同僚だという事実。

しかしそれ以上の情報はいくら考えても弾き出せなかった。


「さて、お喋りもこの辺にしとくか。ぼちぼち『セイレーン』の方も始めてるだろうし」


ガラッ、と音を立てて地面にめり込んだ巨剣を掲げるドルデ。

現実離れした規格の剣が男の腕に手繰(たぐ)られて持ち上がる様は、いっそ出来の悪い紙芝居のような光景だった。


「期待してるぜェ!ノックスゥ!!」


躍り掛かる中で今日一番の笑みを浮かべるドルテを見て、狂気の世界が幕を開けた事実をスミスはようやく認識した。


轟音がクーベリアの城下街を揺らす。

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