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俺の全てを知り尽くしている幼なじみが最近やたら俺の弱みをチラつかせて距離を詰めてくるのは何故だろうか

作者:こうと
俺、桐生拓は、幼なじみの佐倉玲奈に頭が上がらない。なぜなら、彼女は俺のすべてを知っているからだ。

子供の頃から一緒にいたせいで、アイツは俺の恥ずかしい過去や癖、失敗談まで、全部把握している。
そして、最近の玲奈は、その弱みをうまく利用して、俺に何かと「お願い」をしてくるのだ。
手をつないだり、二人きりで出かけたり……。その上、俺が好きなことや苦手なことを完璧に理解していて、絶妙に俺が拒否できないタイミングを狙ってくるのだ。
強引だけど、どこか優しい彼女との距離感に、俺は気づかないうちにドキドキし始める──。
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