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何つながりの仲間なのか、会いたかった訳じゃないけど、会えば懐かしい。

12.乾杯

その夜、俺は“まりん”に行った。時間前にお店に行ったにも関わらず、すでに七海に塔野、光、俊希も来ていた。

「遅いぞ~圭太」

七海は昔と全く変わらない偉そうな挨拶をしてきた。

「はぁ、時間まだだし」

俺も反応も昔とかわらないのだろう、七海も塔野も笑うだけで全く動じない。

「圭太~久しぶり~」

大樹と光がいた。2人と会うのは本当にひさしぶりだ。2人とも懐かしい満面の笑みを見せてくれた。

「ここ、こいよ」

店の最も奥にある10人用の席で5人が向き合うようなセットにしてある。光が大樹と自分達の間を空けてくれて俺の席を確保してくれた。

「ありがとう」

俺はそう言って2人の間に座った。

「隼人は?一緒に来るのかと思った」

大樹が聞いてきた。俺も一緒に行こうかと思い、学校を出る前に隼人を誘うために職員室に行ってみたらすでに隼人はいなかった。荷物もなく、ボードも不在になっていたので先に行ったのだと思い1人でここに来た。

「先に来てると思ったから」

俺がそう言うと

「鵜飼君のことだから、一度家に戻って、支度をしてからくるんじゃないの?」

七海のいう“鵜飼君のことだから”は決してまと外れではなく、隼人の性格からすると“仕事帰り”のスーツでくるのは無いような気がする。

「いえるな、あいつは妙に律儀だからな」

光がもっともと言わんばかりに七海に同意した。

「圭太は学校帰りなのか、部活帰りなのかわからない格好だね」

七海は本当に失礼なやつだ。しかし反論できない、帰宅して着替えるは面倒で、といってスーツで居酒屋にくるのはいかにも“仕事帰り”になると思った、でもだからといって友達の飲むのにオシャレをする気もなく、結局学校に置いてあったTシャツと授業使用の小綺麗なジャージパンツでここに来たのだから。

「圭太らしくていいよ」

大樹の口調も昔と全く変わらない。

「まぁ、鵜飼のことだから時間にはきっちりくるんじゃない?」

塔野がそう言って時計を指さした。

時計はまだ19時20分、確かに約束の集合時間にまだなっていない。そして塔野のいうように隼人は“時間通り”にくるだろう。とみんながそう思っている。

「そうだね、律儀な隼人が先生って、ぴったりだよ」

光が何かを思い付いたように言う。

「まぁ、確かにそうかもな」

大樹も納得の表情でうなずく。

俺は前に座っている俊希と顔を見合わせて、2人でメニュー表を開いた。

「あー、鵜飼君、久しぶり~」

七海が声と共に手を挙げて入り口の方を向いた。

隼人は少しばかり仏頂面で、照れたよう笑いを浮かべて俺たちのテーブルに近づいてきた。

「遅れたかな?ごめん」

「そんなことないよ、25分、絶妙な時間だよ」

隼人は謝ると、すかさず七海がそれに答えて、隼人をテーブルの中へ引き込んだ。俺と大樹、光が座っている側はすでに塔野も入れて4席なので、向かい側の奥に隼人を入れて、七海、俊希と並んで座ることになった。

「じゃあ、そろったことだし、乾杯しよう、とりあえずはビールでいいかな?」

塔野が仕切って飲み会がスタートした。

「飲めない人いないね、生ビール7つ、お願いしまーす」

七海が半ば強引にビールを頼み、“とりあえず”ビールで乾杯することにした。

「何に乾杯する?」

ビールがそろったタイミングで光が聞いた。

「うーん」

俊希が少し考え込む

「9年ぶりの再会を祝してで、いいんじゃない」

七海が待ちきれない、という感じで意見を出す

「じゃあ、何年ぶりかわからないけど、再会に!乾杯!」

こんな時にまとめられるのが大樹だ。大樹のコールで俺達はやっと飲み始めた。


「七海、この間のバスケの試合どうだった?」

七海と庄野は中学1年の時に同じクラスで二人は仲がよかった覚えがある。七海から“ショウノナナミ”と“トウノナミ”って似た名前に親近感を感じた、とよくわからない理由を聞いたことがある。たくさんのクラスメイトがいる中でも、俺にとって七海は幼なじみ、その友達の塔野、そして隼人も一緒に話す機会は多かった。

「うーん、駄目だった」

「残念だったね」

「まぁ、結果はわかってはいたけど、なにせあのチームだしね」

「へー、庄野さん、まだバスケやってんだ」

「うん、職場関係の社会人チームだけどね、鵜飼君は?テニス続けてないの?」

「僕の部活は中学まで、高校は帰宅部だった、庄野さんはずっと続けたんだ」

「うん、といっても高校はチームが強かったからベンチ組だったけど、鵜飼君はもったいないね、中学の時レギュラーだったのに、高校でも続ければよかったのにぃ」

「高校で部活の選択はできなかったなぁ、勉強大変だったし」

「ふーん、鵜飼君らしいね」

「・・・・・・らしいかな・・・・・」

「うん、自分にとって必要なことを着実に選択するって感じが」

俺は光と大樹とおしゃべりをしながら、隼人と七海の会話が気になった。

以前に隼人は昔の友人の今に興味はない、といいながら、七海の今に興味はないはずなのに楽しそうにしている。

「俊希は?俊希も進学校だったしバトミントン続けられたの?」

塔野が俊希に話しかけた。

「あー、なんとかやったよ、でも結構ギリギリだったからなぁ、親は心配だったと思うよ」

「そもそも、よくあの高校で部活やる気になったよ、しかもバトミントン部」

光は俊希の進学先が、バトミントン部は都でベスト4に入る強豪校だと知っていた。

「バドが好きだったってだけかな、庄野さんもそうだよね?」

「まぁ、私があの高校選んだの、バスケが強かったってのがあるしね、3年間ベンチ組になるのは覚悟してた」

「いいよなぁ、部活でも勉強でも高校に思い出があるって」

光が羨ましそうに2人の話を聞いてぼやくように言った。

「どうして?光にも高校の思い出ってあるだろ?」

大輝は不思議そうに聞き返した。

「うーん、部活と勉強って、高校生活の思い出を凝縮してるだろ、でも俺の高校って勉強のレベルは低い、部活もやる気のない連中で、とりあえず入れる高校に入っておきました!って感じの奴ばかりだったからな、まともな高校生活の思い出なんてできなかったよ」

「そうなんだ」

光の話を興味ありげに聞いたのは隼人だった。

「そうそう、思い出っていったら、全く授業を聞いてもらえなくて泣き出した女の先生とか、集会でいきなり講堂から出て行く奴とか、そんなんばっかだよ」

「なかなか凄い話だね」

「だろ?おりこうさんばかりの高校じゃあ考えられない光景だろ」

「・・・・・・・」

光は自信をもって言っているが、俺は光の高校に限ったことではないように思ったが口にはしなかった。

「でも、僕の高校でも毎年必ず退学者がいたな、タバコとか、なんでわざわざ学校でそれするかなぁ~って奴もいたな」

聞いているけのような隼人がそれに答えた。

「へぇー、いるんだ、あの高校にそんなのが」

「ああ、いるさ」

俺は隼人の冷たい言い方が気になったが、光は全く気にならないといった様子で

「でも、おれらの高校は日常的に悪さをしてる生徒が多いせいか、どういうのが事件なのかわからないまま、いつのまにか退学ってパターンが多いし、勉強は元々できないから、入ったはいいけど学校にくるのが嫌になるパターンもあったな」

「勉強が嫌いなのは学校生活にとっては致命的だね」

「そうだよ、隼人の高校レベルだと学力不足ってのはないと思ったけど」

光は当然のように聞いた。

「いや、毎年学力不足の退学者も出るさ、受験の時に学力試験はたいした点をとってなくても、内申点が高くて合格した奴らが毎年いるってことだよ、受験の時には重視されたけど、高校生活では家庭科や美術の成績が良くてもあんまり意味がないってことさ」

俺は隼人のその指摘を“今さら”と思わずにはいられなかった。俺はまさにその内申点の不足が総合点を下げてしまう要因となって、不合格になった中学生だった。そして隼人は内申点の低さを当日の点数ではねのけた中学生だ。


 内申点は簡単にいえば通信簿を点数化したものだ、でも、試験の点数が良くても総合的評価には態度、意欲、提出物なども点数化されるため、試験の成績優秀者=内申点優良者ではない、俺の社会科はまさにそうだ。そして技術教科といわれる美術・家庭科・音楽・体育は評価点が2倍になるのだ、これが大きな運命の分かれ目になる、真面目で課題への取り組みが良い生徒はここで点数がつり上がり、受験当日の点数が少し目減りしても内申点が上乗せされ、合格することが可能になる。

 受験の時、俺の学力は5教科500点満点の400点前後の点数だったが、何しろ内申点が低くて、それが“危ない受験”と言われ、もうすこし“安全な受験”ができる高校を勧められた。内申点の不足を補うには試験で430の点がないと合格は厳しいと言われたのだ、そして400点程度しかの得点しかとれなかった俺は受験に失敗した。8割の学力で不合格になった俺、でも7割程度しかとれなくても内申点が抜群に良い中学生は問題なく合格する、俺は高校受験はいったいなにを求められているのか、中学生ながらに考え込んでしまったことをよく覚えている。そして今の隼人の話を聞くと“今さら”ではあるが、高校受験ってなんだよと心の中で叫んでしまいそうになった。


「そういえば、小太郎って高校でやっちまったらしいって聞いたな」

光が話を振った。

「小太郎って、香坂君?どうかしたの?」

七海と塔野が聞いてくる、俺も何をしたのか気になった。

「噂だけど、あいつ高校で盗難事件を起こして、停学処分になったって噂」

「退学じゃなくて?」

塔野が聞くが、俺もそう思う。

「うーん、俺も直接聞いた訳じゃないけど、村田っていただろう?あいつと小太郎って同じ高校に行ったんだよ、村田と俺、保育園が一緒だったから結構いまでも連絡取っててさ、それで聞いたんだよ」

「村田かぁ、いたなぁ、そういえば、5組だったな、庄野は3年で同じクラスじゃなかった?」

俊希もその話に興味を示した。

「うん、たしか一緒だった、でもどこの高校に行ったかは知らなかった、香坂君と一緒だったんだ」

「そう、そこで2年の時に盗難事件があって、小太郎が疑われたらしい」

「疑われた?」

隼人が聞き返した。

「うん、参考書の販売の日で販売会場に2年生が移動して購入している時間に、体育の授業中だった1年生のクラスで教科書代が盗難されていたらしい」

「お金の置きっ放しってのも不用心だな」

隼人の反応に俺は“いや違うだろ”と思った。

「まぁ、不用心だけど、それで盗って良いわけじゃないし」

大輝がさりげなくフォローをした。

「そう、それで、その時間に全く関係ない小太郎が1年教室付近にいたのを見た生徒がいたらしい、しかも、お金をポケットから出して数えていたところを」

「へー、それは疑われるよね」

七海も言いながら頷いた。

「確かに怪しいけど、それで盗難事件の犯人にされて停学って、少し安易な気もするなぁ」

そういう客観的な意見を言えるのはやはり大輝だ。

「でも、桃の木の下じゃないけど、疑われるような行動がまずおかしい、疑われるような行為をしたことも問題だよ」

隼人が強い口調で言う。

「隼人、それ李下に冠を正さず、桃じゃやなくて、スモモだから」

俊希が得意とする文学の知識でその場の雰囲気を和らげた。

「桃でもスモモでもいいけど、それでどうなったの?」

七海が光にその先を催促した。

「もちろん小太郎は否定したらしい、トイレに行きたくて、販売会場から一番近い1年生のトイレに入っただけだ、お金は自分の参考書を購入するための自分のお金だったって」

「それなら問題なくねぇ?」

そういいながら俺も思わず前のめりに話した。

「そうなんだけど、実は小太郎が1年生の時にも小太郎のクラスで盗難事件があって、その時も化学の実験中の教室からトイレに抜けた小太郎がなぜか無人になった教室に戻っていて、その時間の後に盗難が発覚したっていう・・・・・・」

「ねぇ、なんで、教室にだれもいないのに香坂君が教室に戻ったってわかるの?」

七海は探偵ばりの質問を光にした。

「俺もそう思ったよ。村田の話だと、化学実験室から1年の教室の戻るには2年生のクラスの廊下を通らないと戻れないし、7月だったから、2年生のクラスは扉が空いていたらしい、小太郎が通ったら丸見えだ、でも授業中だった2年生はだれも小太郎をみていない、つまり、小太郎はそこを通ってない、教室にも戻っていないことになる」

「おい、全くわからん、教室に戻っていないんだったらどうしてそれが小太郎の起こした盗難事件になるんだ?」

俊希が不思議だと言わんばかりに聞いてきた。

「そこだよ、村田曰く、教室に戻らず本当にトイレに行ったとしても、実験室から一番近いトイレは2年生の教室の並びにある、つまり小太郎はトイレにも行ってなかったってことになる、もちろん本人は別の階のトイレに行ったって言った、自分は教室にも戻ってない、2年以外のトイレに行った、だから盗難とは無関係だって」

「うーん、確かに、怪しいっていうだけで、疑うとなるとある意味名誉毀損だけど」

「さすが、法律家志望だけあるね」

俊希の講釈に光はもっともだ、と言わんばかりに笑った。

「おい、恥ずかしいよ」

俊希は少しばかり照れてビールを飲み干した。

「で、それでも岡村君が疑われたの?」

結論を急ぎたがる七海はもはや物語を聞くようだ。

「裏門に行くのに使う裏階段を使ったんじゃないかって、実験室は校舎の最も端の教室で、裏階段にはすぐ出られる、しかもそこを通ればだれにも見られずに教室に戻れる、俺ならそこを使って教室に戻る、って村田が言ってた」

「でも、逆に誰にも見られていないなら小太郎が疑われることもないでしょ?」

塔野が若干腑に落ちないように聞いた。

「監視カメラだよ」

「えっ」

俺と隼人は思わず声を同時にあげた。

「そこには監視カメラが付けてあったみたいで、その監視カメラに小太郎らしき男子が写っていたって」

「らしきってどういうこと?」

七海が聞いてきた。

「裏門には監視カメラが設置されていた、それは知ってる生徒もいたらしいけど、まぁ村田もその当時は知らなかったから小太郎も知らなかったと思うって言ってたけど、そこに1年生の男子らしき人物が写っていたのが、小太郎なんじゃないかってことになったんだよ」

「おい、じゃないかって、監視カメラなら人物を捉えているのになんで“らしき”になるんだ?」

大輝が疑問を口にしたが、俺はなんとなく光が言わんとすることを想像できた。

「それがだな、そのカメラはあくまで裏門を通る人を写しているんだ、だから監視カメラは裏門の通行人を確認できる角度の位置に設置されていて、裏階段を通る人は一部しか映らない、どうやら上履きの色とか袖のラインで1年生ってところまでは特定できたけど、人物までは特定でいなかった、ってこと」

「そういうことかぁ、限りなく怪しいけど、決定的な証拠にならない、本人も別の階のトイレに行った、と言えば、小太郎と認定はできないな」

俊希が話をまとめてくれた。

「そういうこと、でもその時から小太郎は要注意人物になった、それでまたあいつが怪しい動きをした時に盗難が起きた、そうなると今度は盗難にあった生徒と保護者からのクレームで職員室もざわついたわけだよ」

「それで停学なの?」

「いや、実は停学の直接の原因は盗難じゃないんだ」

塔野の疑問に光がまだ後日談があることを告げた。

「その日の放課後にゲームセンターで遊んでいる所を教師に見つかって、それが直接の原因になった」

「え~、ゲーセンねぇ」

七海と塔野が声を揃えて驚いていた。

「なんでも、その日に小太郎からゲーセンに誘われた男子がいて、その男子は周りからは小太郎と仲良く見えていたけど、小太郎にゲーセン代を払わされたり、意地悪をされていて、それが嫌だったらしく、担任にそのことをチクったらしい、それで担任がそのゲーセンで大金を使って遊んでいる小太郎を確保したってこと、その男子と一緒にね」

すでに、皆が光の話に聞き入ってた。

「その男子は自分も処分を受けることはわかっていたけど、小太郎が処分されるならそれでいいと思ったらしく、先に担任にチクって、あえて一緒にゲーセンに行った、そこで自分共々確保されるって計画したんだろうな。結局、その男子は誘われただけ、そしてなにより担任に悪事に誘われていると相談していたこともあって、反省文のみ、一方の小太郎は友人を誘って、その友人からお金を“借りて”ゲーセンに行った、その校則違反で停学処分、といっても3日間」

「へ~」

皆がその結末に目を見合わせた。

「小太郎はそれでその先はどうしたの?進級とは進学とか」

大輝はその先の小太郎も気になったらしい。

「たしか、村田の母親情報だと、小太郎の母親も処分が重すぎるって学校に苦情を言ったらしいけど、まぁそこは私立で、嫌なら辞めていいよって感じで、不本意だったかもしれないけど処分を受け入れたらしい、それからは処分されるような事件はなかったらしい、まぁ大学に行ったっていう話は聞いたから、それからはおとなしくいてたんじゃないかな、今はどこで何してるかは村田も知らないらしい」

「香坂君って、確かに地味に友達に意地悪な感じがあったけど、盗難事件を起こすようにはみえなかったなぁ」

そう言う七海は俺と小学校はずっと同じクラスだから、つまり小太郎とは3年生と4年生で一緒のクラスだったことになる。小太郎の話もこれで終わるか、と思った時

「小太郎は小学校の時から意地悪だったし、盗難事件は小学校の時からあったよ」

そう言うと、隼人が昔の盗難事件のことを話しはじめた。それは俺と光と隼人の記憶に中にある“落ちなかった1円玉、落ちていた5千円札”事件のことだ。

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