虹と翌檜 どっちになりたいかなんてわかんない
最新エピソード掲載日:2023/02/07
「俺にもできたはずだ…」
「なんであの人だけ、私だって」
「なんだよ、それくらい、僕だって」
大人でも子どもでもない中学生、そんな時間は一瞬にすぎる、でもそんな一瞬には人生が濃縮させていてる。
中学生の自分は小さく、狭い心と戦っている。
そんな中学生を誰も経験した。
圭太と隼人は幼馴染、ずっと同じ学校、一緒のクラスで生活してきた。嫌いじゃないはずだ、でも忘れたいと思っていた。
あいつはあいつ、俺は俺、何が俺たちを分けたのだろうか、今なら友達になれるのだろうか。
自然現象は再現できない、明日なんてわからない、何のためにに頑張るのか教えて欲しい。
2022/10/15 00:00
女子の井戸端会議を検証するための、男子の井戸端会議
2022/10/27 08:49
俺の姉貴たち、生まれた時から俺は大人に囲まれていた。
2022/10/29 16:30
思い出があるかと言われれば、思い出せることはある
2022/11/03 18:00
俺たちの関係
2022/11/10 00:00
仲の良い友達
2022/11/12 00:00
意味のわからなかった悲しい知らせ、あの時の僕達にはその事実を理解するには幼かった。
2022/11/16 00:00
悪魔の心、天使の心、思春期の僕たちは複雑に入り乱れている。
2022/11/18 00:00
どこかで聞いたフレーズだけど、受験者の数だけドラマがある。本当にその通りだ。
2022/11/22 00:00
みんな中学生なりに考えていた。それが正しいのかはわからない、今でもわからない。
2022/11/30 08:00
体験学習から何を学ぶ、僕たちは何を学んできただろう
2022/12/03 18:00
友達なのか、仲間なのか、ライバルなのか、俺にとってアイツはなんだったんだろう
2022/12/12 00:00
あいつはやっぱり真面目だ、真面目すぎるんだよ、だからうざいし、羨ましかったりするかも
2022/12/21 01:00
何つながりの仲間なのか、会いたかった訳じゃないけど、会えば懐かしい。
2022/12/30 10:00
人を疑う気持ち、信じたい気持ち、祖母の気持ちが踏み躙られた悲しみと怒り、忘れることは決してない。
2023/01/06 12:00
今でも夢がある、今だからこそ叶えたい夢は夢じゃない、望む自分の未来の姿なのだから。
2023/01/13 01:00
中学生に戻った時間、俺たちは一緒に子ども時代を過ごしていた。たくさんの喜びと笑い、苦い思い出も共に過ごした。
2023/01/23 17:00
未来と過去の狭間を見た、俺もアイツもみんなも…。
2023/02/07 12:00