第八章-シリュードの思い、リシャルの思い-
どうも(^-^ゞ米人ガイで~す♪今回は修行、練習、試験、爆破なんかから離れて(爆破何かあったか?)シリュードとリシャル、お互いの思いを伝えます。では本文へ(私はあなたが好きです。俺もだ!!的な感じではありません)
森を出た後、クエスト成功の報告のために本部塔に行った。その途中こんな話をした。「ねぇ…シリュード…」「ん?」「あのさ…近々戦争があるかもしれないっていう事は聞いたでしょ…シリュードはどう思う?」よく分からなかったが「そりゃもちろんこの弓で相手をやっつけたくてウズウズしてるぜ!!」と答えた。「やっつけるか…」リシャルがそう呟いた。その顔はどこか悲しげだった。「何で人間は戦うのかなぁ…何百何千の命を奪ってまでそんなに領地や権力が欲しいのかな」リシャルの言っていることも分かる気がした。リシャルが続ける。「戦争の先に何かあるのかなぁ…」戦争の先か。考えたこともなかった。「シリュードは殺されるのが怖くないの?」「そりゃ怖いけど、でも…」「私は怖いの…いつ殺されるのか分からない。そんなの嫌っ!!」リシャルが俺の言葉を遮って俺を見て言った。分からない。何て答えればいいんだ!?…………………………「俺さ…父さんが族長だから敵を倒せば認めてくれると思っていたんだ。戦いの先なんか考えたこともなかった。でもリシャルの話を聞いて分かった。争いではなく、もっと違う解決方法があるんじゃないかと。それと、もしリシャルを殺そうとする奴がいたら俺がリシャルを守ってやる。約束だ!!」俺は親指を立てた。「ありがとう、シリュード…」「今回の戦争で俺が皆に認められ、Sランクになったらぜって~戦いなんかさせないぜ!!」「シリュード…おかげで元気出たよ」リシャルが微笑む。その笑顔に、ついに俺は心を奪われた。……
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…………………とまではいかなかったがリシャルの笑った顔は本当に可愛かった。
どうでしたか!?
楽しんで頂けましたか?ついでに米人ガイ読み方分かる人コメントください。お願いしますm(__)m




