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設定資料集

これは、設定資料等です。

興味のある方はお読み下さいませ。

【死神分析記録1】

死神の鎌は全て同じではなく、個人に応じた能力が付けられる。


また、他の死神から鎌を受けることは、その死神の意志を継ぎ、鎌の能力を得ることになる。




【死神分析記録2】

神力とは、死神個人個人の力であり、これが高い死神ほど、戦いにおいて優位である。


ただし、相手の神力を一瞬でも上回ることができれば、普段神力が負けている場合でも勝てることもある。




最高神力者:アルフの祖父、千爺。




【死神分析記録3】


死神黙約とは、死神の中の暗黙の規則を定めた書である。


全ての死神は、この書を一読してから仕事を始めなければならない。



また、規則は絶対であり、破り続けた者には、その存在が消滅という厳しい罰が与えられる。



第50条以降は、空白が続いていることから、誰かが規則を増やしていっていることが予測される。




果たして…その“誰か”とは、誰なのか…?【死神分析記録4】


・レクイエム


レクイエムの創設者は、ルティーナの恋人のファイド・クリックという青年死神である。



彼は、死神としての命を、子供の命を救うために使っていた。



そして、自分の存在と引き換えに、アルフを救った。



レクイエムは天界の者ならば誰でも知っているが、歌い手は死神が多い。



消え行く者に贈る歌である。



・コイン


アルフは、自分が“コイン”であることを知っていた。



コインとは、正当なる生贄のことでアルフの一家、フィアラ家の人間は全てそうだった。



フィアラ家の人間が早死にする理由は、それである。



アルフはそれを知るために死神になったのだ。



カナルは、直接的な生贄にはなっていないが、アルフの力をを増幅させた意味では“生贄”になるのかもしれない。



・無の世界


本当に何も無い、周りが白い世界。


ここに来た者は、自分が何者かわからい内に存在を“無”に飲み込まれてしまうのだ。



掟を破りし者の処刑場のような場所である。













【主要人物プロフ】


アルフレッド・フィアラ


フィアラ家の長男にして、過酷な運命を背負いし青年。

カナルという弟がいて、メルディという彼女がいた。

冷静で、語るような口調。落ち込みやすい。

17歳。強盗事件に巻き込まれ、彼女の前で撃たれた。



イリア・ザルメス


14歳。元気いっぱい、残酷なことをしても、全く悔いなく楽しむ。

アルフに惚れて死神になることを決意。リアゼとは犬猿の中。



リアゼク・ギルド


15歳。アルフを憎んでいたが、和解し兄貴と慕う。

すぐ熱くなり、アルフ以外に対しては毒舌。

イリアとは犬猿の中。

読者家だったらしい…。



シーク・ルスタリイ


推定年齢、25歳。

アルフの兄的存在で、博識、冷静、渋い。

赤髪、黄色い瞳。千爺と仲良し?



カナル・フィアラ


アルフの弟。多重人格であり、そのためアルフに消された。マイペース、明るい性格。

13歳。アルフより先に死んでいる。



メルディアン・イーグル


メルディと呼ばれ、人間界でアルフの彼女だった。

アルフに命を奪われたが、笑顔でいた。優しく聡明な女性。17歳。



エマ・プルリエ


イリアの親友であり、ルティーナの妹であり、シークの恋人(?)

22歳。さっぱりした性格で、淡々とした口調。何か秘密があるらしいが…?



ルティーナ・プルリエ


レクイエム創設者の恋人。天界人であるが、下界で暮らしている。26歳。難聴である。



千爺セン・フィアラ


アルフの祖父で、天界の最高権力者。推定年齢73歳。全ての秘密を知る人物。


なんとなく思いついて軽い気持ちで書いた小説が、皆様に愛されているようで、作者冥利につきます。


連載初めて早2ヶ月近く…。

誰か、この小説を映画か漫画にしてくれないかな…なんて、夢想する今日この頃。


死神のお仕事2は、リクエストと作者のやる気自体で描くかも。


ちなみに、この作品はとある所に応募予定です(・ω・)/

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