たまには違う服が良い!
レミリア「始まるザマスよ!」
天照「行くでガンス!」
芳香「フンガーッ!」
霊夢「真面目に始めなさいよ。」
白玉楼で愚痴った私は里に行った。
「香霖堂にでも行ってみるかな。新しい品物入ってると良いけど。」
………神様移動中
ガラッ
「こんにちは、霖之助さん。」
霖之助「いらっしゃい、天照。おや、見ない間に少し…いや、かなり小さくなったかな?話は彼女(紫)から聞いているよ。」
「なんで伝わってるの…。」
魔理沙「よっ、天照!」
「魔理沙、来てたんだ。」
魔理沙「八卦炉を直しに貰いに来たんだぜ。それにしても、本当に小さくなったんだな。紫の話を聞いた時は嘘かと思ってたぜ。」
「面白そうに言ってるけど、かなり不便なんだよ。」
霖之助「それで、今日は何をお求めかな。」
「何か新しい物入った?着るものとか。」
霖之助「着るものかい?ちょっと待っててくれ。」
………
魔理沙「で、天照は服を買いに来たのか?」
「ん?たまには違う服が着たくなってね、香霖堂なら何かあるんじゃないかなって思ってさ。」
魔理沙「なるほどな。」
……………
霖之助「お待たせしたね。今日はこれくらいしかなかったけど。」
「どれどれ……ワンピース、執事服、着流しの三点。」
魔理沙「共通点が無さ過ぎるぜ。」
霖之助「それで、どれを買うんだい?」
「全部、全部買うよ。」
霖之助「全部!?全部買うのかい!?」
「うん、お金なら出かける前に持って来たから。」
魔理沙「けど、これ今の天照には大きくないか?」
「大丈夫!そこはアリスに言って丈を直して貰う。元の身体に戻ったら私の能力で戻せば良いから。」
魔理沙「そうか?なら、一緒に行くか。それじゃあ香霖、八卦炉のこと頼んだぜ。」
霖之助「あぁ。それじゃあ、またどうぞ。」
ガラッ
「よし、行こうか魔理沙。」
魔理沙「おう、行くぜ!」
………神様&少女移動中
魔法の森
魔理沙「おーい!アリスー!」ドンドンドン!
「魔理沙、そんなに叩かなくても…。」
ガチャ
魔理沙「よっ、アリス。」
アリス「まったく、うるさいわね。魔理沙、わざわざ扉を叩かなくてもチャイムがあるじゃない。あら天照も一緒なの。」
「こんにちはアリス、入っても良いかな?」
アリス「えぇ、どうぞ。」
………
アリス「なるほどね、分かったわ。」
「ごめんね、アリス。」
アリス「別に構わないわよ。」
魔理沙「それじゃあアリス頼んだぜ、私は一旦家に戻るぜ。」
「何かあるの?魔理沙?」
魔理沙「ちょっと取ってくるものがあるから、それを取ってくるぜ。」
アリス「今度はちゃんとチャイムを、鳴らしなさいよ?」
魔理沙「それじゃあ行ってくるぜ!」
……………
アリス「はい、これで全部出来たわ。」
「ありがとう、アリス。ちょっと着てみるね!」バッ!
アリス「ちょ!ちょっと天照!」
「え?……あっ!」
アリス「………(///)」
「ごっ、ごめん!ちょっと脱衣所借りるね?」
アリス「えっ、えぇ。」
…………
「じゃーん!どうかな?」←ワンピース
「えぇ、なかなか似合ってるわ。天照の髪は白いからワンピースの色と合っているわ。」
…………
「次はこれだね。」←執事服
アリス「これも有りね。でも、髪が長いから…そうね。ちょっと天照。」
「ん?」
アリス「後ろ向いて頂戴。」
「?」
アリス「はい、もう良いわよ。」
「おぉ!ポニーテール!」
アリス「長いままより、その方が良いわ。」
「ありがと、アリス。」
アリス「それにしても、魔理沙遅いわね。」
「何を取りに行ったんだろ?」
魔理沙「おーい!戻ったぜー!」
つづく




