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東方天照記  作者:
56/91

たまには違う服が良い!

レミリア「始まるザマスよ!」


天照「行くでガンス!」


芳香「フンガーッ!」


霊夢「真面目に始めなさいよ。」

白玉楼で愚痴った私は里に行った。


「香霖堂にでも行ってみるかな。新しい品物入ってると良いけど。」


………神様移動中


ガラッ


「こんにちは、霖之助さん。」


霖之助「いらっしゃい、天照。おや、見ない間に少し…いや、かなり小さくなったかな?話は彼女(紫)から聞いているよ。」


「なんで伝わってるの…。」


魔理沙「よっ、天照!」


「魔理沙、来てたんだ。」


魔理沙「八卦炉を直しに貰いに来たんだぜ。それにしても、本当に小さくなったんだな。紫の話を聞いた時は嘘かと思ってたぜ。」


「面白そうに言ってるけど、かなり不便なんだよ。」


霖之助「それで、今日は何をお求めかな。」


「何か新しい物入った?着るものとか。」


霖之助「着るものかい?ちょっと待っててくれ。」  


………


魔理沙「で、天照は服を買いに来たのか?」


「ん?たまには違う服が着たくなってね、香霖堂なら何かあるんじゃないかなって思ってさ。」


魔理沙「なるほどな。」


……………


霖之助「お待たせしたね。今日はこれくらいしかなかったけど。」


「どれどれ……ワンピース、執事服、着流しの三点。」


魔理沙「共通点が無さ過ぎるぜ。」


霖之助「それで、どれを買うんだい?」


「全部、全部買うよ。」


霖之助「全部!?全部買うのかい!?」


「うん、お金なら出かける前に持って来たから。」


魔理沙「けど、これ今の天照には大きくないか?」


「大丈夫!そこはアリスに言って丈を直して貰う。元の身体に戻ったら私の能力で戻せば良いから。」


魔理沙「そうか?なら、一緒に行くか。それじゃあ香霖、八卦炉のこと頼んだぜ。」

 

霖之助「あぁ。それじゃあ、またどうぞ。」


ガラッ


「よし、行こうか魔理沙。」


魔理沙「おう、行くぜ!」


………神様&少女移動中


魔法の森


魔理沙「おーい!アリスー!」ドンドンドン!


「魔理沙、そんなに叩かなくても…。」


ガチャ


魔理沙「よっ、アリス。」


アリス「まったく、うるさいわね。魔理沙、わざわざ扉を叩かなくてもチャイムがあるじゃない。あら天照も一緒なの。」


「こんにちはアリス、入っても良いかな?」


アリス「えぇ、どうぞ。」


………


アリス「なるほどね、分かったわ。」


「ごめんね、アリス。」


アリス「別に構わないわよ。」


魔理沙「それじゃあアリス頼んだぜ、私は一旦家に戻るぜ。」


「何かあるの?魔理沙?」


魔理沙「ちょっと取ってくるものがあるから、それを取ってくるぜ。」


アリス「今度はちゃんとチャイムを、鳴らしなさいよ?」


魔理沙「それじゃあ行ってくるぜ!」


……………


アリス「はい、これで全部出来たわ。」


「ありがとう、アリス。ちょっと着てみるね!」バッ!


アリス「ちょ!ちょっと天照!」


「え?……あっ!」


アリス「………(///)」


「ごっ、ごめん!ちょっと脱衣所借りるね?」


アリス「えっ、えぇ。」


…………


「じゃーん!どうかな?」←ワンピース


「えぇ、なかなか似合ってるわ。天照の髪は白いからワンピースの色と合っているわ。」


…………


「次はこれだね。」←執事服


アリス「これも有りね。でも、髪が長いから…そうね。ちょっと天照。」


「ん?」


アリス「後ろ向いて頂戴。」


「?」


アリス「はい、もう良いわよ。」


「おぉ!ポニーテール!」


アリス「長いままより、その方が良いわ。」

 

「ありがと、アリス。」


アリス「それにしても、魔理沙遅いわね。」


「何を取りに行ったんだろ?」




魔理沙「おーい!戻ったぜー!」







                    つづく

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