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東方天照記  作者:
24/91

宴会の終わり

紫「ほらほら!もっと飲みなさい!」


「ちょっ!こぼれてるから!」


萃香「にゃはははは!紫、完全に出来上がったねぇ。」


「萃香!助けて!」


萃香「頑張りな~♪」


「No~!」


幽々子「あらあら~♪」


妖夢「幽々子様、お止めしなくてよろしいのですか?」


幽々子「あんなに楽しそうなのよ?止める方が野暮じゃない?」


妖夢「ですが、あのままでは天照様が倒れてしまいますよ。」


藍「はぁ…まったく。紫様は。」


霊夢「藍、止めなくて良いの?」


藍「今、止めに入ったら不味い。下手したらスキマ送りにされる。」


霊夢「……はぁ。」


……


魔理沙「天照、大丈夫か?」


「ちょっと、ヤバいかも。」


うぅ。くらくらするよぉ。


霊夢「そろそろ、締めるわよ~。」


……


魔理沙「じゃあな、天照。」


「うん。気をつけて帰ってね、魔理沙。」


霊夢「箒から落ちるんじゃないわよ?」


魔理沙「そんなドジをする魔理沙さんじゃないぜ。じゃあな!」


「また飲もうね~!」


妹紅「それじゃあ、私たちも帰るよ。」


彗音「楽しい宴会だったよ。」


「二人とも、来てくれてありがとね。」


妹紅「あぁ、またな。」


彗音「それじゃあ。」


妹紅「そうだ、天照。」


「ん?」


妹紅「竹林に行くことがあったら呼んでくれ。案内するからさ。」


「うん、分かった。」


妹紅「じゃあな~!」


咲夜「霊夢、私たちも帰るわね。」


霊夢「えぇ。」


「あれ?レミリアは?」


咲夜「お嬢様なら、こちらに。」


あらら、寝ちゃってる。


パチュリー「天照、今度図書館に来なさい。」


「良いの?」


パチュリー「えぇ。いくつか見せたい本があるから。」


「じゃあ近いうちに。」


パチュリー「待ってるわ。」


咲夜「それでは、天照様。失礼します。」


シュン!


「きっ、消えた!?」


一瞬でいなくなった……。


霊夢「相変わらず便利な能力ね。」


あれも時間を操る能力のひとつってことかぁ。


永琳「霊夢、天照、私たちもそろそろ帰るわ。」


「うん、じゃあね。永琳、鈴仙、てゐ。」


鈴仙「はい、それでは。」


てゐ「またウサ。」


永琳「天照。体に何かあったら永遠亭にいらっしゃいね。すぐに良くなるわよ。」


「うん、分かったよ。永遠亭だね。」


永琳「竹林の中にあるから、妹紅に案内してもらうと良いわ。それじゃあ、また。」


「じゃあね~。」


妖夢「幽々子様、帰りますよ。」


幽々子「は~い。それじゃあ、天照また会いましょうね。」


「うん。またね、妖夢、幽々子。」


……


藍「さぁ、紫様。我々も帰りますよ。」


紫「もっと飲みましょうよ~。」


藍「帰りますよ!」


紫「嫌よ~。」


「藍、手伝おうか?」


藍「すみません、お願いします。」


「ほら、ゆかりん!帰るよ!」グイグイ


紫「嫌よ~。もっと飲むの~。」


「いい加減にしろ~。」


グイ~ン


こっ、これって…スキマ!


「うわぁぁぁ!」


藍「くっ!」


紫「おほほほほ~!」


グイン


霊夢「あらら、天照ごと吸い込まれちゃったわ。まぁ、藍もいるし大丈夫よね?」


                    つづく














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