謝辞、参考文献
ななくさつゆり@SSHobbybell1様との何気ないツィートから始まったこのお話ですが、完結を迎えることができました。ありがとうございました。
花月夜れん@kagetuya_ren様には、たくさんのFAをいただき、扉と挿絵にもさせていただき、こちらもありがとうございます。
なお、このお話の中で取り上げました、狩野永徳の絵は以下のとおりです。
描いた絵は再利用されてでも、後の世に残る、そういう思いがあります。
洛中洛外図屏風、上杉本 ・・・ 全編を通して。米沢市上杉博物館蔵。
洛外名所遊楽図屏風 ・・・・・ 第三章第1話。第四章第17話。個人蔵。
唐獅子図屏風 ・・・・・・・・ 最終話。宮内庁三の丸尚蔵館蔵。
梔子に小禽図 ・・・・・・・・ 最終話。京都国立博物館蔵。
安土城之図 ・・・・・・・・・ 最終話。バチカン法王庁にて行方不明。
最後に、このお話を書くにあたっての参考資料です。
米沢市上杉博物館「図録『国宝「上杉本洛中洛外図屏風」大型廉価本』 」
米沢市上杉博物館「図録 特別展 狩野派 永徳とその周辺(2021)」
アート・アーカイブ探求「狩野永徳《上杉本洛中洛外図屏風》 金雲に輝く名画の謎を読む──「黒田日出男」」
ttps://artscape.jp/study/art-achive/1207045_1982.html
Webコラム 「洛中洛外図屏風 解き明かされた発注者の「政権構想」
調査研究本部 丸山淳一」
ttps://www.yomiuri.co.jp/column/japanesehistory/20201026-OYT8T50084/
他、Wiki等多数。
URLは、hを落としてあります。
ありがとうございました。
これで本当に終わりです。
感謝です。




