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末路
僕は考えた。考えた。考えた。
その結果、一つの結論に思い至ったのだ。
「そうだ!2列目に紛れていくしかない!」
僕は、後ろから来た兵が少ししか来ておらず、仲間が戦ってる間に、
2列目の仲間の服を剥ぎ身につけた。
やっぱり、重たいな。
2列目は銃とかあるからね。
やばい、敵兵がこっちに来た。
毒のナイフを手に、僕はカウンターを狙う!
先制攻撃は怖いからね!
敵が手に持っている槍の刺突を薄皮1枚で避けようと思ったが、肩に刺さってしまった。
痛い、痛い、だけれど今がチャンスだ!
相手の槍が僕の肩に刺さってる間に!
「うあああああああああ」
根性でナイフが相手の鎧を貫き、刺さる感触がした、
僕は、なんとか生き残ったがまだ、敵が来ている。
早く、逃げないと…
死ぬ?まずい。
僕は、まだ死にたくない! 逃げ来てやる!
「うおおおお」




