よう!いきてるのか?
熱い想いを書きたくなって投稿しました。
よろしくお願いします。
裏伝いに手を繋ぎながら明らかに大人の複数名に追われている。
「こりゃ一般人ではないかもだな。アウロラに心当たりある?」
まっすぐ生きる奈留はまさしくノンデリなところというかまっすぐな所が往々にしてみられる。
これでも祖父がいない公の場では一般人と自認しているようだ。
「そんなものありすぎてわからないわよ!私の家は大きいだけあって敵も多いのよ!」
「ひょ~こえ~。つくづく一般人でよかったわ俺。」
「だあれが一般人よ、、、あんたそのうち痛い目にあうわよ、、、はぁはぁっ。」
「息切れとは鍛え方が足りないねお嬢様。ワルツはあまりたしなまれないので?」
「ほんとにこの馬鹿!こんな時くらいふざけないで!」
怖さを紛らわせてくれているのはアウロラも充分理解している。
この男はそう言ったことをわざわざ言ったりしないのだ。
しかしアウロラも素直になり切れない故の反射である。
「まずいな。この上のほうに追い込まれてる。これはプロの追跡だ。」
と口には出さないが追い詰められて焦ってきている。複数から逃げ回った結果、空きマンションの上まで追い詰められてしまったようだ。
「やっと会えたねサイルードのお嬢さん。」
ほりの深い顔立ちにシンプルな黒いスーツの男達の頭目らしき男が話しかけてきた。
夢は小説を書きながら全国を周ることです。
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