表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
仲間たちのミクロ決死圏  作者: 帝大医学士Cpline
肝臓ケアは「摸乳巷」へ
27/51

一字一句。一人一色。

皆さん、こんにちは。台湾から来ましたCplineと申します。どうぞよろしくお願いします。


「CP」というのは、本名の「澄潘チェンパン」の中国語発音から来ています。「line」については、人生において何かを残したいという想いからで、私にできるのは、文字で、一字一句(word by word, line by line)、紡ぎ出すことだけです。


(ええ、私には肝細胞のような十八般の武芸はありません ><)


驚くべき3Dプリンティングが教えてくれます。一字一句が、やがて驚くべき構造を形作ることができるのだと。私もまた、自分が綴る文字がそんなふうに形作られていけたらと願っています。


おそらく、文章を書く人なら誰しも、そんな思いを抱くのではないでしょうか。


私は自分の出自から、「(がん)細胞」というテーマを選び、故郷の民俗や風景をそこに織り交ぜてきました。ふと思い至ったのです。細胞とはまさに、遺伝子コードという“一字一句”によって築かれた生命の奇跡ではないか。そして民俗や風景とは、人々という“一人一色”が紡ぎ上げてきたものではないか、と。


一字一句、一人一色。このAIの時代にあって、それはひとつの相応しい在り方なのかもしれません。


今回の作品は、人生で初めて書いた小説です。中国語で約十万字、ほぼ完成しており、まだ正式には発表していません。今、私が「小説家になろう」での発表を選んだのは、ここに、あの不思議な3Dプリンターがあると信じているからです。:)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ