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アルガナイ…力を失ったルシファー 学園生活を謳歌する?  作者: T.T
巨大な壁

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71/139

???

「ウィーン………ガシャン」


 ある部屋は機械音で鳴り響いていた。

 そこに一つの足音が混ざる。


「どうだね」


 男は機械を操作している男へと声をかける。


「順調ですね。このまま、いけば完成は近いかと」


「助かるねぇ~優秀な部下を持つと、僕も鼻が高いというものだ。それに比べて僕は………」


「そちらの『『『 独り子 』』』に何か、問題があったのですか?」


 男は深いため息をつく。


「あぁ、人間のデータを与えすぎたせいか、最近、感情が芽生え始めてきてね。困っているのだよ。今日も徹夜確定かな」


「まぁ、どちらかが完成すればいい話ですから………」


「君の言う通りだ。前を向かねばな。よし!お互い、完成を目指そうじゃないか」


「そうですね」



………


「きん………せ………い………たす………け………」


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