юTUTORIAL―地形作成―
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創世暦元年 1月1日
GOD:Mephist 惑星:Gamer's World
どうも、はじめまして。週刊Gamer's World、広報部新人のメフィストです。
今回プレイするゲームはあの話題のWorld Creation Online、ということで早速やってみました。
いきなり大役を仰せ司って緊張していますが、ご覧の皆さん既にお気づきかもしれません。実は現在ご覧頂いているこの記事、実はゲーム内に用意されたユーザースペースを利用しているんです。
ゲーム内に外部公開できるブログを上げられるシステムが作られてるって事は多分こういう使い方をしてね、という意味だと勝手に解釈したのですがどうなのでしょうか?
まぁ、とりあえずは他の方々のプレイ記事を拝見させて頂きながら今後は地道に更新を掛けていきたいと思います。
さてさて、長い前置きはただの苦痛ですからね。
早速ですがお待ちかね、プレイ報告へ移りたいと思います。
まず、あなたはこの惑星を司る神です。まずは惑星に名前を付けて下さい。
ゲームを起動して始めに問われる文言ですね。説明書を読んでいない方は間違いなくここで戸惑うかと思います。一般的にこの世の中で人間として頑張ってきた常識人ならば、突然あなたは神です、なんて宣告されて「よし分かった。俺は神なんだな? それじゃ手始めに世界を創造しよう」なんて都合良く思考を切り替えられる人間がどれだけ存在するのか些か疑問なところです。
私は説明書を読んでいたので辛うじて付いていけたのですが、いきなりの超展開に度肝を抜かれた事は確かです。
まずは惑星のネーミング。これから星を開拓して育てて行くのならば愛着の湧く名前にしたいですよね。これについては予め決めておきました。
星の名は言うまでもありません。
――Gamer's World――
ありがち、という皆さんのお言葉が聞こえてくるようです。
本来人に迷惑を掛けない限りは個人的な趣向を貫くのが私の主義ではあるのですが、私は皆さんや上司が思っている以上に職務に忠実な男です。
ここは会社の看板を一身に背負って、と求められない自分語りほど惨めなものはないので先に進みたいと思います。
真白なキャンパスに色を塗るように、大地を創造して下さい。初期設定である蒼い海原を真白なキャンパスに見立てて下さい。
まずは大地を創造しましょうということですね。ここではクリエーション・パレットと呼ばれるユーザーメニューの中から地形の隆起を選択します。もしくは、ポインターの高低値にプラス値を入力する事で陸地を創造する事ができます。またランダム生成機能で地形を自動作成する事も可能です。
ポインターっていうのはカーソルみたいなものです。このポインターで範囲指定した海上が盛り上がって陸地になるのですが、正直慣れない内はものすごくやり難い。気がつけば陸地は作れていたのですが、海上に対して高低差二百メートル以上の絶壁の孤島が出来上がってしまって。結局ランダム作成機能に落ち着きました。
大地を創造したら、それから植生モードに移ります。作成した地形に一つ一つ植物を配置する事ができるのですが、これもランダム作成機能に委ねた方が無難ですね。余りにもユーザーに与えられた機能が高度過ぎて一見しただけでは正直わかりません。これだけで丸三日は遊べそうなほどです。
私もなんとか機能をつかもうと、試行錯誤を繰り返して。
一応出来上がりのスクリーンショットがこちらです。
なんかカメラの設定なのかトゥーンチックな補正が掛かっているのですが、なかなか良さ気な外観でしょう?
とりあえずはここを本拠地に色々なイベントを展開して行きたいと思います。
実際にプレイするとわかるのですが、創造中は宇宙空間から惑星を見下ろす形でパレットとして表示されてるインターフェイスを手動で展開するので。腕というか、全身運動なんです。
ただ宇宙空間で周囲の恒星や流れる星々は本当に綺麗ですよ。宇宙に行った事ないからわからないけど、浮遊感とか星の質感とかも凄いリアルで。本当に宇宙ってこんな感じなんだろうなって。
勿論、空気はありますよ。なんか素肌で触れる宇宙って新鮮じゃないですか?
この素晴らしい光景と何とも言えない浮遊感を味わうだけでも一見の価値は有ると思います。
VRMMO対応の筐体持ってない方にとっては、思い切った買い物になると思いますけど。そこはお財布と相談して下さいとしか言えません。
操作に慣れない内はかなり疲労が溜まりますね。
非常に短い経過報告となりましたが、プレイ時間は既に七時間を超えています。
初日ということもありますし、本日はこの辺りで打ち切らせて頂きたいと思います。
第一回、World Creation Onlineの活動報告をご覧下さりありがとうございました。
語り手は冴えない創造主メフィストでした。また次回お会いしましょう、それでは!




