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匿名だから書ける事  作者: 昭和生まれのエッセイスト Z子
23/25

その23

 

 久しぶりに、ずぃーこのさえないエッセイ。始めます。

 前回パーキンソン病の薬を増やした件を書きましたが、エフピーOD錠は取り立てて『副作用がこんな感じで出ました』と報告することもなく一か月過ぎ、脳神経内科に行きました。

 このまま続けるのか止めるのか先生の判断を聞きました。何故かと言うと、副作用が取り立てて何かあるという訳ではありませんが、効き目もさほど取り立てて報告するほどの事は無いです。

 そうは言っても、ひょっとしたら大した効き目の薬と言えるかもしれません。素人の判断は、この際早まって結論を出さない方が良いでしょう。実は自律神経の方は改善しているのです。 

 私本人としては、動きが遅いとか、右足、右股関節が歩くと痛いとか、左足を動かせない時間帯があるとか、そう言った事が改善されてほしいのですが、そう言った事は殆ど、変わらないです。

 ですが、この場に書くのは、はばかられる、自律神経方面の改善がみられています。パーキンソン病の人が読まれている場合は、あれの改善?とか想像できるはずです。具体的にあーだったとか、こーだったとかは書かないでおきます。書けばきっと小説のイメージが底の方まで落ちて行くような気がします。


 最近の小説は、イマイチ冴えないです。エッセイを読んだ人が小説も読んでいる場合は立ち去った可能性が有るでしょう。でも、数年前に書いていた小説に比べると、内容がイマイチ冴えない気がします。自分で冴えないとか言うな!とか、お叱りが来そうな気がするけど、来る事は無いでしょう。ずぃーこの妄想です。

 ずいーこの妄想的話題を言いますと、数年前に書いた小説は良く出来ていたと思っています。最近自分で読み返すと、自分で書いておきながら、ストーリーも分かり切って居ながら、十分面白く読めます。おそらく自分好みの話だからでしょう。はっきり言えばこの場で宣伝しているも同然です。お見苦しい事でした。

 事実、始めから「小説家になろう」さん内の多数の小説に埋もれてしまっていました。残念ですが今は見向きもされないです。そろそろ、コンテストの応募もやめようかと思っています。後で応募したコンテスト名を消すのが、面倒になって来ました。

 ですがもう一度、出来るだけの宣伝はしてみます。諺か何かで、「立っている者は親でも使え」と言うのがありました。親とのエピソードをいずれ書くつもりです。

 思いつきで、「頭の冴えない事もあるパーキンソン病患者が書いた小説です」と宣伝すれば、きっと読み手はいない気がしますが、同情されて見てみる人がいるかもしれません。同情票を集めるのは、はばかられますので、これは宣伝文句としてはダブーでしょう。

 このエッセイを見る人は少ないですから、宣伝は活動報告辺りで書いた方が良いでしょうか。そこもあまり見る人はいない気もします。はっきり言って何処に書いても見る人は少ないですからねー。悪あがきですねー。


 追記

 小説の宣伝についてはずぃーこ、すっかり忘れておりましたが、犯行はすでに終えておりました。旧ツイッターにずぃーこ、名は違いますが、パーキンソンの病をオシて、小説を書いている事、そして小説名を載せていました。かなり以前の事で、それにずぃーこ、最初の小説投稿は「カクヨム」さんからでした。その後多数の読者をもとめて、「小説家になろう」さんに投稿しました。



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