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匿名だから書ける事  作者: 昭和生まれのエッセイスト Z子
21/22

その21

 

 このエッセイを始めた頃、小説の読者の数が伸びない件について、思いを巡らし、エッセイで宣伝するのは小説のイメージが崩れるとか何とか、書いておりました。ずいーこのあほらしさ、きっと小説に影を落とすと思っておりました。作者名を変えたら小説の作者名とは違う欄に反映されると思い込んでおりましたが、先日、何気なく小説の一覧を見ていると、何と!ちゃっかりずいーこのエッセイ迄載っていました。きっと読者の方の中にはお気付きの方もいらっしゃることでしょう。以前は別になるような事説明にあった気がしたのですが、きっとずいーこの勘違いでしょうね。それかチーアーズプログラムやらで収益化がはじまったためでしょうか。

 どちらにしても、イメージダウンは読者数の伸び悩みと、関係有りと思っております。

 と言う事で開き直りまして、小説の話題も書きます。

 話は変わりますが、実は変わらないのですが、きっと変わったように感じられる話です

 私は歌手の方では中〇み〇き様のファンです。何故〇で隠すかと言うと、何か不味い事を書いた時、ご迷惑が掛からないようにと言う小心者の恐れからです。きっとご存じの方は〇で隠していても分かる事と思いますが、金〇先〇のシリーズのどこかでこの中〇み〇き様の作品を、挿入歌として使っている場面がありました。全く関係のないシーンとも言えますが、それでいてフィーリング的にぴったりの場面で、ずいーこ感動しました。白状しますと、そのドラマはずっと見ていたわけではなく、挿入歌になったという話題で、その場面を見たのですが、それでも感動的になっていました。挿入歌の影響で、ずいーこが感動したとも言えます。

 そして、ここからずいーこの妄想が始まります。お断りしておきますが、パーキンソン病の影響による妄想でしかありません。言い訳ですが言い訳は時として事前に言っておくべき時も有ります。

 最新作の小説「スカイへ~夜明けに気付いたドラゴン達は空へ飛び立つ。(気付かない内に運命急上昇中その6)『とうとう宣伝始めましたから!』

 今回、主役で始めの方のシリーズの小説に登場していたセーンとヤモ、亡くなりました。壮絶だった事でしょうが、作者としては状況は書けませんでした。ただ、この二人が亡くなるとき、もしテレビドラマの実写版になって居れば『ずいーこの妄想炸裂です』、またはアニメ化していれば、挿入歌は中〇み〇きさまの「〇隻〇舟」でございます。真にフィーリング的にそのシーンです。

 ずいーこ涙ながらにひとり歌ってみました。


 いつも、自分で書いて、感傷に浸っております。



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