第十二話 まずはどうインパクトを出すか…それが勝負だからなぁ…?
武田信玄がチラシ作りから配りをしている頃、幹正は必死にメニューを作っていた。幹正はまずはメニューの表紙を作ろうとしていた。まず表紙にはどのような物がいいのか…それから考えてみる事にした。
(表紙は…うーん、まずほうとうって老人に人気だから…親しみやすい柔らかい感じがいいか、じゃあまずは背景は緑いろにしてみるか…。)
と、背景を緑にした。すると幹正が感じたのが、
「緑…いや…緑じゃあ…なんか…イラストが際立たないような…何かメニューとしてまずはどうインパクトを出すか…それが勝負だからなぁ…?だからここは水色にしてみよう。」
と、水色にした。すると幹正は、
「これは良いなぁ…メニューとしての良さを引き立たせている…そこにイラストを追加するか…なら、良い事思いついたなぁ…。」
と、無料商用利用可能イラストサイトから、木のイラストを持ってきた。二つ。まず一つ目は、あからさまなイラストっぽい木で、ポップな感じがある。二つ目は、実在している木で、確かに実際にありそうな木で、かっこよすぎるが、使いどころが難しい、そういう二つのイラストだ、その二つのどちらかにするか、幹正は一目見ただけで判断がついた…。それは、二つ目を取った、なぜかって?幹正はやっぱりかっこいいのを選ぶというのと、パソコンを使いなれているからだ。そしてこの木をまずはでっかく貼り付け、その真ん中に{ほうとう屋~幹正~}という文字を張り付けた。そして幹正は、やっぱり細かいところも手掛けたいそうだ…。だから、無料商用利用可能イラストサイトから紙飛行機のイラストを探した、だがそこには良さそうなのは探しても探しても無かったためほかのもさがしてみた。するととあるのを発見した、それは紙飛行機のちっちゃいイラストだった。これを木の左上に貼り付けて完成した。その完成したメニューの表紙を見て、幹正は、
「すごい…私ながら、よくつくったなぁ…。」
と、言った。相変わらずかわ分からないが、自己肯定感が高い幹正であった…。
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