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第65話

すみません、テスト勉強で話が全然進みません

もう少し待っていてください。。。。


「う~、っとよく寝た~」


昨日はこの家のお風呂に入って、久々の湯舟の中で体をマッサージして疲れを取った。


「昨日は気持ちよかったな~、これから毎日入れると思うとなんだか嬉しいな・・・」


とそんなことを考えながら着替えを済まし台所に向かった。



「さてと、今日は昨日残ってた米を使っておにぎりと何かちょっとした物を作ろうかな」


【便利ボックス】の中を確認しても、もうほとんど食材は使い切ってしまっていて、残ってるのが


・ボア肉

・キャルシュ


うーん、今日はボア肉を焼いたのをおにぎりの中の具材として使おうかな・・・



「セリスさん、ユノご飯の準備できたよ~」



「あらっ?朝はその白い三角のだけなの?」

「はい」

「私は昨日のオムライスっての、また食べたかったわ」

「ええ、僕も作りたかったんですけど、材料が無くて、今日は市場に行ってくるのでその時材料を買って来ようかと思います」

「そう、楽しみに待ってるわ」


と言い、セリスさんはおにぎりを取り食べ始めた。


「ユノ、はい、これは君の分だよ」

「ありがとうございますか、ご主人様」


と言って、ユノにも渡して、僕も自分のを取って食べた。

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