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第64話


久々に料理したけど、ちゃんと上手くできたな、早速皆の所に持っていくか・・・


「みんな~、出来たよ」


と言って、オムライスを3人分とサイコロボア肉を持って行った。


「わぁ、ご主人様の料理、美味しそうです」

「あら?見た事ない料理ね、でもすごく美味しいだわ」

「がう~」


ユノとセリスさんは目の前のオムライスを見ていい、ウルは臭いで自分も欲しいアピールをしている。


「ええ、これは僕の故郷の料理で、オムライスと言うもので、1品じゃ足りないと思いボア肉を一口サイズに切り分けた物もありますので、どうぞ召し上がってください」


流石にウルの分のオムライスはなかったから一口ボア肉を何時ものウルのお皿に乗せて、みんなで美味しく食べた。



「ああ、美味しかったわ~」

「はい、とても美味しかったです」

「ありがとう」


僕も、久々に米食を食えて満足だ、少し多めに米を炊いてるし明日おにぎりにして食べようかな?


「さて、ご飯も食べたし、ユウキお風呂は既に沸いてるから入ってきてもいいわよ」

「本当ですか、それでは僕はお風呂入ってきますね」


と言って、僕はお風呂場に向かった。

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