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まだ遠くない橋
僕は不凡な人間だ。
とは言っても、可愛い幼馴染がいる。
それは僕の人生にとって光であり、比較の対象であった。そして、自分はいつからかずっと一緒にいる存在だと勝手に考えていた。
これはまだ、間に合う頃のお話。
僕「ねえ。さな子。」
さな子「なぁにぃ?」
僕「僕のことどう思ってる?」
さな子「急にどうしたの(笑)」
僕「いや、なんでもないよ。」
さな子「そう?まぁいいや。あ、言い忘れてたけど私好きな人できてさ〜」
僕(目の前が真っ暗になった。)
さな子「ん?どうしたの…?」
僕「なんでもないよ……」
さな子「…そっか。それじゃ、私もう帰るね。」
僕「うん……じゃあね…」
それから、僕は家に帰った。自分の気持ちに今さらながら気づいた。好きなんだ、と。しかし、今言ったところでどうなる。間に合うかどうか分からないじゃないか。どうする。まだ、遠くない。
ちょっと伸びたり、暇ができたらどんどん書き続けます




