表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

最強の異能力者は普通の学生生活を送りたい 〜死んだはずなのに、元仲間とクラスメイトに執着されています〜

作者:nuts
最新エピソード掲載日:2026/06/13
全人類が異能を持つようになった世界。

異能犯罪を制圧する最強部隊、異能犯罪対策局・特務課――通称ナンバーズ。

公式には六人だけが所属するその部隊には、裏社会で囁かれる噂があった。

記録に存在しない、幻の七人目がいる。

その男の名は、零(ゼロ)。

思考を極限まで加速させ、止まった時間にすら干渉する最強の異能力者。

ある組織との戦いで仲間を救い、爆炎の中に消えた零は、公式記録から完全に姿を消した。

そして数か月後。

彼は東京第一異能高校にいた。

認識阻害の眼鏡をかけ、力を隠し、どこにでもいる普通の男子高校生として。

だが、その戦いの反動で、零はかつてのようには異能を使えなくなっていた。

仲間に迷惑をかけないために。

そして、今度こそ普通の学生として生きるために。

零は正体を隠し、平穏な日常を選んだ。

しかし、かつての仲間たちは彼の死を受け入れられず、裏社会では幻の七人目を巡る噂が広がり続けていた。

さらに、同じクラスの少女・白峰凛は、零の“普通”に違和感を覚え始める。

これは、死んだはずの最強異能力者が正体を隠しながら、普通の青春を手に入れようとする物語。

ただし、元仲間も敵もクラスメイトも、彼を放っておいてはくれない。。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ