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金髪の美少女8

「なるほど。どっちを僕が選んでもいいということか。ならば当然前者だな。大体、僕はこんな平凡な日常に飽き飽きしていたんだよ」

僕は強い意志を込めて彼女を見つめた。

彼女はクスッと笑い、僕の意志を確認したようだった。

「わかりました。それでは改めて自己紹介をさせていただきます。

私は西野りくとさんの専属妖精のエリと申します。りくとさんの身の回りのお世話はもちろん、性行為しなければ下の世話もします」

なんと、専属妖精ときたか。しかも下の世話までしてくれるのか。自制心を失わないようにしないとな。

「向こうの世界では私たちはどこへ行くにも一緒です」

「そういう意味ではパートナーみたいなもんだね。向こうでもよろしく」

エリは一瞬目を丸くした。

そして小さく頬を染めた。

「共に頑張って行きましょう!」

エリが小さくガッツポーズをした。

それがまた可愛い。

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