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金髪の美少女3
「サウナの外で待ってます♡」
僕の背筋に嫌な汗が流れた。
どうして相手はこちらの居場所を知っているのだろう。
僕は何だか嫌な予感がした。
何か背景にはとんでもない定めのようなものが近づいてきているのかもしれない。
仕方なくサウナから出る。
すると一人の女性が声をかけてきた。
整った顔立ちの美少女だ。
金髪ロングに豊かな胸。今は真冬なので茶色のロングコートを着ていた。
「あの、西野りくとさんですよね?」
たしかにそれは僕の名前だった。
しかし、どうして彼女はそのことを知っているのか、そこが問題だった。
これは明らかな罠だ。




