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グループ6

 僕とエリは住処であるマンションへ帰ってきた。

 僕は速攻ソファに倒れ込む。

 「今日は目まぐるしい一日だったね」

 「はい。りくとさんが氷属性とわかってよかったです」

 「エリ、コーヒーを淹れてくれ」

 「夜にカフェインを取るのはオススメしませんよ?」

 「いいんだ。それより早く頼む」

 「わかりました」

 エリは台所からケーキを持ってきた。

 「ケーキ?」

 「りくとさん、誕生日おめでとうございます!」

 「そういや、今日誕生日か」

 「欲しいものありますか?」

 「なんでもいいのか?」

 「私が叶えられることであれば」

 「背中でも流してもらおうかな」

 「ええっ!?」

 「いや、冗談だ」

 「まだ心の準備ができてなくて......」

 「そこの問題!?」

東京移住について悩んでます。欲望の街、東京。

なんだか響きだけで長編小説が書けそうです笑

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