終わりに~頂き物イラストを添えて~
むしろ、サブタイは「頂き物イラスト~終わりの企画主の駄文を添えて~」ですね。
最後にイラストでございます。楽しんでください。……口調が崩れかけている企画主の駄文は、適当に流し読みしていただければ。
皆さま、二月企画「鬼は外、チョコは内」アンソロジー、お楽しみいただけたでしょうか?
当企画では、小説家になろうユーザ35名の企画参加者によって、短編が44も集まりました。
絵:くまくるの 様
絵:くまくるの様、の娘さん
絵:紅葉 様
絵:匿名希望 様
節分――二月三日にある、豆撒き行事ですね。この企画が始まった元凶――ごほん、企画を開くこととなったきっかけの行事でございます。
単に鬼、豆撒き、恵方巻き、くらいしかすぐには思いつかない節分。どうせ大したもんは集まってねえだろ、と思いましたか――?
読んでビックリしたことでしょう! 節分、というお題で集まった短編達、粒ぞろいの精鋭達です。
絵:呂彪 弥欷助 様
十日ほどしか離れていない、節分とバレンタイン。この二つを混合させる、と言うお題は、なかなか難しかったようで、なろうの精鋭達を唸らせました(多分)。
そんな中集まった、混合編の短編達。もう、凄くないすか? 凄くないすか?
……企画者がぶっ壊れそうなので、話はさておき。
四つ「しか」? いえいえ、四つが光っておりますよ。頭を捻って考え出された短編達、少数精鋭なのです。
バレンタインの日付を忘れる人はいないでしょう。二月十四日です。
……そういえば、「忘れる振りをする」って人が多いんですよね(にやり
バレンタインは恋愛だけでなし、そして恋愛も様々。
被りそうなのに被らない短編達! すごいですね、打ち合わせしてないのに十人十色っすよ(テンション上がり気味)。
さて、きっとこの「終わりに」を読んでいらっしゃる方は、すでに全てお読みになったかと思われます(期待の目)。
ね、読んでますよね☆
そんなあなたは、この二月をたっぷりと堪能できたことでしょう。
小説のお題としやすそうなバレンタイン。それに節分を特攻させて(別に死なそうとしている訳ではない)、完成しました「鬼は外、チョコは内」。
始動したのは十一月、いつの間にやら二月。
長い様な短い様なこの期間、こんなにも多くの作品を入れてくださった参加者の皆さま。
ギリギリになって集まる短編達に悲鳴を上げつつ――いえ、スマートな方々でしたから、悲鳴も上げておりませんでしたが――、それでさらに手伝ってくれる運営のお二人。
後まあ、一応風邪でゴホゴホ言いながら編集作業してた自分にもほんの少し拍手しとこう(ナルシ
そして――この二月アンソロジーを、最後までお読みになってくださった読者の皆さま!
本当にありがとうございました!
企画主より




