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私に指輪をはめて下さい。  作者: セレナ杏
18/29

再会

7年付き合って、いよいよ結婚しょうと

二人で式場選び、日取りも決め、招待客に招待状もだして、後は当日を

待つだけだった。幸せいっぱいな日々から

奈落の底に突き落とされたあの日

結婚式をするはずだった日に、捨てる事が出来なかった指輪を外す

そこから、、奈々未はおかしな体験をする。

目を覚ました私の薬指には、あの指輪じやない別物の指輪をつけていた。

彼が指輪をはめてくれたの?夢の中の出来事だと思ったのに。


電話を切った後、最寄りの駅に待ち合わせをした北都は、改札口近くに立ち


電話の相手を、待っていました。


待つこと数分


「お~おい!!北都、、久し振り!!」


「ごめんな!!遅くなった」


直也、みき、二人騒がしく現れました後から、、亜季があきれ顔で


少し離れて歩いてきました。


「よお!待たせて、すまん、、」


「いや、俺も、今さっき来たところ」


「さぁ、さぁ、、皆待ってるから早く行こう!!」


「あ、、うん、、」


いつも明るい、みきの声に促されて、皆は挨拶もそこそこに


彼女の後を、付いて歩く感じの亜季達三人は


やれやれ、、と興奮気味な感情を抑え、歩く足取りは軽く


賑やかな街中に消えていきました。





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