再会
7年付き合って、いよいよ結婚しょうと
二人で式場選び、日取りも決め、招待客に招待状もだして、後は当日を
待つだけだった。幸せいっぱいな日々から
奈落の底に突き落とされたあの日
結婚式をするはずだった日に、捨てる事が出来なかった指輪を外す
そこから、、奈々未はおかしな体験をする。
目を覚ました私の薬指には、あの指輪じやない別物の指輪をつけていた。
彼が指輪をはめてくれたの?夢の中の出来事だと思ったのに。
電話を切った後、最寄りの駅に待ち合わせをした北都は、改札口近くに立ち
電話の相手を、待っていました。
待つこと数分
「お~おい!!北都、、久し振り!!」
「ごめんな!!遅くなった」
直也、みき、二人騒がしく現れました後から、、亜季があきれ顔で
少し離れて歩いてきました。
「よお!待たせて、すまん、、」
「いや、俺も、今さっき来たところ」
「さぁ、さぁ、、皆待ってるから早く行こう!!」
「あ、、うん、、」
いつも明るい、みきの声に促されて、皆は挨拶もそこそこに
彼女の後を、付いて歩く感じの亜季達三人は
やれやれ、、と興奮気味な感情を抑え、歩く足取りは軽く
賑やかな街中に消えていきました。




