【付録】 ゲストキャラクター紹介
李 杉乃
(画像を作成する際には、「Ainova AIと「Gemini AI」を使用させて頂きました。)
元化26年現在19歳。
李朝の皇族で親王妃。
夫の名前は李 新親王殿下。
元々は山手杉乃という日本の公爵令嬢で英里奈の実家である生駒伯爵家とも親交があり、政略結婚により李朝の皇室入りを果たした。
日本の華族社会と李朝の皇室のパイプ役として両国から期待されており、本人も二つの祖国の共存共栄に寄与出来るよう努力している。
そのため、日本人で初めて中華王朝の巴図魯となった吹田千里少佐には親近感を抱いている。
そして千里の方も、李 杉乃親王妃殿下を巴図魯としての自分の将来のロールモデルの一例として考えている。
古巣である日本の華族社会の晩餐会や舞踏会等にも積極的に顔を出しており、中之島の中央公会堂で千里が李 杉乃親王妃殿下と直接対面出来たのも彼女が日本の華族社会との繋がりを重んじているからである。
元化25年11月に結納した時は私立有鄰館大学の人文学部東洋史学科に通う1回生だったので、現在は公務と並行する形で通信教育で単位を取得している。
名前の由来は枚方市の杉山手。
愛新覚羅 永祥
(画像作成の際には、「Gemini AI」を使用させて頂きました。)
愛新覚羅香蘭第二王女と衛行温の長男。
後に中華王朝の四代女王となる愛新覚羅麗蘭第一王女の従兄でもある。
爵位は和碩親王。
温厚で理知的な青年王族で、一人称は「私」。
夏侯 秀梅
(画像を作成する際には、「Ainova AIと「Gemini AI」を使用させて頂きました。)
紫禁城の侍従で愛新覚羅麗蘭第一王女に仕えている。
魏の国に仕えた夏侯惇の末裔でもある。
愛新覚羅永祥殿下の護衛として訪中した吹田千里少佐に紫禁城を案内し、麗蘭第一王女の命令で玉佩を千里に献上した。
名前の由来は兵庫県養父市大屋町夏梅。




