第二十話「ショウの敗北?一等兵マキアの実力」
‐レインボータワー 地下2F 鋳薔薇の間
マキア「鋳薔薇の舞鞭」
‐トゲトゲの鋳薔薇の鞭は舞うようにショウたちに襲い掛かった!
ショウ「…!」
‐鋳薔薇の鞭はショウに巻きついた
ショウ「うっ…痛い!!」
ポセイドン「ショウ!」
マキア「オホホ。会った時からあなたが一番むかついたのよね」
ポセイドン「ちょっと待ってろー!」
‐ポセイドンは魔除魔法を使った
ポセイドン「海底光線」
‐ショウを取りついていた鋳薔薇は消え去った
ショウ「ありが…とうございます」
マキア「あっはっは!でも、無駄ね。その鋳薔薇には毒がついていたわ」
ポセイドン「解毒作用の魔法を…!」
マキア「無駄だってば!」
‐マキアは新たな鋳薔薇でポセイドンの動きを封じた
ポセイドン「むむ」
ショウ「ポセイドン様!」
マキア「…たいしたことないわね…?」
ショウ「クッ…」
‐ショウの水の奥義
ショウ「水蓮舞‐神聖の舞」
‐しかしショウの攻撃はマキアに通用しなかった
ショウ「なんだとっ…」
マキア「勝負は見えてるわね…」
ポセイドン「…くっ」
‐レインボータワー 5F 光々の間
シュン「暗い…な」
ショチピルリ「…ここは光々の間と言って普段は太陽の日差しで明るいのだがな…」
シュン「魔物の影響か…」
ショチピルリ「たぶん…な」
ヨロク「おや、お二人とも…」
シュン「ヨロク…だったかな」
ヨロク「そうです。何故ここまで?」
シュン「あなたに話すことなんてない」
ヨロク「そうですか。それよりパリスを知りませんか?彼の気が感じられません」
シュン「さぁね。俺たちの仲間も下に落ちて行ったんだ」
ヨロク「まさか…あいつら…」
ショチピルリ「しっているのか?」
ヨロク「…残念ですがここで死んでもらう羽目になりそうですね」
シュン「なに!」
ヨロク「さぁ、兵長が戻るまで持つかどうか…いざ勝負です!」
ショチピルリ「行くぞ!シュン!」
シュン「はい!」




