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登場人物紹介No.1

【紫竜一族】



龍陽(りゅうよう)


紫竜族長龍希(りゅうき)の息子、母は人族の芙蓉(ふよう)

妹の竜琴(りゅうきん)、弟の龍風(りゅうふう)がいる。

家族とともに紫竜本家に住んでいる。




龍緑(りゅうりょく)


紫竜族長補佐官、妻は人族の三輪(みわ)

3人の子がいる。

住まいは睡蓮亭




龍景(りゅうけい)


紫竜族長補佐官、妻は人族のユリ

2人の子どもがいる。

住まいは朝顔亭



龍算(りゅうさん)


紫竜族長補佐官

狼の前妻が産んだ息子と娘がいるが離婚後は何年も独身でいる。

住まいは柘榴(ざくろ)




龍空(りゅうくう)


紫竜一族の中年男で、龍算とは同い年だが仲はよくない。白鳥族の妻がいるものの子はいない。

住まいは蜻蛉(かげろう)




【紫竜一族の使用人】


スミレ


象族の実験で作られた混血獣人で、人と同じ見た目をしている。

 象族領で誘拐されて眠らされていたところを龍陽が発見して保護し、今は紫竜本家で侍女見習いとして働いている。




シュン


フクロウ族、かつては紫竜一族に使える医者だったが、現在は芙蓉の専属侍女をしている。

娘のシューセは朝顔亭の妻であるユリの侍女




シュグ


フクロウ族、紫竜一族に使える医者

シュンの実妹




テン


見た目はワニの混血獣人

何年か前にワニ族領で記憶喪失となり倒れていたところを龍陽の母に保護されたらしい。

スミレと同じく侍女見習いをしている。




【人】


(ゆたか)


北の貴族である北才(ほくさい)の側近。仕事上は北豊(ほくほう)と名乗っている。

 昔、紫竜の別荘で保護?されていたことがあり、芙蓉と龍陽と面識がある。




結太(ゆうた)


水連町の診療所で薬師として働いている若者

かつて芙蓉から薬師の知識を学んでおり、その後水連町の病院で勉強して、現在は薬師として働いている。




巴衛(ともえ)


解放軍の司令官で龍陽の母である芙蓉の友人

かつて解放軍は獣人に捕らわれた人の奴隷の解放のため、獣人や貴族と対立していたが、最近は北の貴族や熊族からの依頼でトラブルの解決に動くこともある。


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