異世界の始まり
初めての作品だから甘めに見てね^_^
これはこの世界で初めて書く日記すぐに飽きないことを祈ろう。
確か最初は
子供 ねぇねぇこっちいこーよ
子供 いいねそっちいこー
俺 何だ?子供の声?
俺 は?何ここ
俺が見たものはまるでアニメで見たような世界
人が見たことのない桃源郷のようだった
俺は感動したのかもしれない
俺 おい!!そこのガキ
俺 あれ?
先程まで見ていたはずの子供が消えていた
その代わりにその子供が落としたと思う腕時計を見つけた
俺 何だこれ?
カチャ
俺 うわぁ
腕に時計が勝手に巻かれた
時計をちゃんと見てみると宝石のついたとても高価そうな時計だった
俺 これって俺盗みにならねえよな だってこれのかねんだもん
俺 こんなに慌てたせいで腹が痛いな
俺は街を目指すことにした
周りはまだ明るいから今のうちに行きたかったのと トイレがしたい
この腹痛どう足掻いても変わらぬものというのは知っている
この腹痛は中学生時代何度も何度も俺を叩きのめしてきたのだ
俺 早く行かなくてはぁ
謎の男 人探しと言ったとしてもこのような所にくる必要はあるのでしょうか
謎の女 仕方がありません、あのお方に頼まれては断ることはできません
謎の男 まあそれはそうですよね、貴方はあのお方を溺愛していますからね
これってもしかして俺を探してませーん?
お願いします神様あんな気持ちの悪い奴らに見つかったら何されるかわかりません
こんな可愛い1人の人間をお助けください〜!
謎の女 一度街まで行きましょうあのお方が言うほどの人間だ、もう街についているでしょう
サッ
あぶねー俺がこのまままた行ってたら捕まってたかもー
あっ俺トイレどうしたら…
結局草むらでしてしまった…
これはあのキモい輩のせいである!決してプライドを捨てたわけではない
まぁ街を目指すのはいいがあいつらが行ってしまったからな、別ルートを探すか
ということで別ルートを探すついでに俺がここに飛ばされた経緯を詳しく話そう。
俺は当然ニート というわけではなく、なんの変哲もない少しサバゲーにハマっていた高校生だ。
ネットで大人なおもちゃを探し鼻の下を伸ばしていたとき急に周りが輝きこの世界に転移?したのだ
その時パニックになり持っていたスマホを放り投げてしまった為所持品は服といつもぺろぺろ舐めている小さい折り畳みナイフがズボンのポケットに入っているだけであった。
という考えをしていた時、村についた
なんの変哲もないという属性は持っていないような廃村だ
俺 おーい誰かいませんかー!!
返答がない、当然だろう
今日寝泊まりするための家を探そう
にしても荒れている、こんなの人間にできるのだろうか…考えると怖くなってきた、早々に見つけよう
ガサッ
俺 ねぁ
怖怖怖怖!!すごく怖い、俺はホラーは苦手なんだ
でもFPSは無敗だぞ〜おいこらかかってこいや
!!ブオーン!!
なんだよこれ!?クソデカ猪じゃねえか
これは死?死ぬんですか?
嫌だ、嫌だ、死にたくない
そうベソをかきながら来た道をまっすぐ走る
俺 なんでこんなところで死ななくちゃいけねぇんだ
一心に走った、だが猪は速かった…
潰される!お母さん、お父さん、妹
迷惑かけてごめんなぁ
??? サイコファージ
目ので何故か猪が弾け飛んだ
咄嗟のことに見上げることしかない俺に声をかけてきた奴がいた
??? お前は何者だ?
俺 あ、あ、ありがとうございます!
??? 何者だと聞いたのだ
目の前に歩いてきたのは顔がすごい厳つい声の渋いおじさんだった。
俺 僕の名前は… ん?
まて俺自分の名前わからんぞ?なんでや、今まで17年間生きてきた名前を忘れてしまっているのか?
とりあえずないと言っておくか
俺 僕には名前がなく、最近違う国から来たしがない冒険者です
??? そうか、俺の名は鋭技のアルフェティオンだ
俺 アルフェティオンさんですか!お礼をしたいのですが僕は一文なしで〜
アルフェ そんなものはいらん、金に関しても討伐を受ければたくさん獲れるからな
アルフェ そこでだ、お前さん俺の弟子にならんか?
俺の一番弟子が戦いに出て戦死してな、俺の後継を作ろうと思っているのだ
これは熱い、俺も異世界っぽく強くなってやる!
俺 お願いします!!
ここから俺の物語がスタートした!!
全然面白くないと思うんですけど頑張っていきます




