↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
境界線の復讐者~勇者の子に復讐を~  作者: 春間 来善


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
1/34

「世界の神話」

序章的なあれです。物語の土台となる神話です。


太古の時代。世界に魔法は無く、人間は道具だけを使って生活を行っていた。


ある日空は赤く染まり、空が裂け、多くの魔物が割れ目から侵攻を始めた。


対抗手段の無いこの世界は魔物に蹂躙され、多くの人間が命を落とした。


世界の割れ目は次第に広がり、やがてこの世界と繋がり、1つとなった。


人間は魔族に対抗する手段がなく、彼らの持つ特別な力【魔力】の前では無力と化した。


生き残った人間は魔族の存在を恐れ、細々と隠れながら生活を行った。


しかし、魔族には友好的なものもいた。


彼らは神族と呼ばれ、人間との間に子をもうけた。


その子は【魔力】を帯びた新たな人類として、魔族への対抗手段を手に入れた。


その先祖が、我らである。


人間は長年の神族との交配の末、魔族への対抗手段を手に入れ、魔族との戦争を決意する。


しかし、魔王軍率いる魔族の力は強く。人間は日に日に追い詰められる。


そんな時、特別な力を持った神族と人間の子供が誕生した。


その子は魔王を討伐、勇者と呼ばれ崇められた。


しかし、魔族はそれだけでは終わらない。魔王の子が新たな魔王となり、勇者を殺した。


これが、1000年以上経っても続いている魔族対人間の大戦争の始まりである。

続きます。

良いと思ったら、感想、ブックマークお願いします。喜びます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。