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異世界転生した末裔はハーレムで世界を救う。  作者: Aochu
異世界転移と勇者爆誕
18/28

18、勇者、寝坊する。

「颯馬ー!おきろっー!」

俺は声に驚き飛び起きた。


「もう7時だよ?訓練は6時からだよね?」

ああー。寝過ごした…。

めっちゃいい夢見てた気がするのに…。


「今すぐ準備します。」

颯馬は、冷蔵庫になぜかあったゼリーを持って飲み干した。


「よしっ剣術場にいこーう!」


「待って…早い…。」

颯馬は、急いで着替えノエルについていった。



「はぁ…はぁ…。」


「なにこのくらいで疲れてるのー?勇者たるもの体力は大事だよ?お寝坊さんは誰だろうねー?」

ノエルはいたずらっぽく笑った。

この…小悪魔め…。


「俺が悪かった…。今度はノエルよりも早く起きてやる!」

颯馬が、剣術場に響く大きな声で叫んだ。


「あーあ。恥ずかしい…。」

ノエルは颯馬に聞こえないように、ボソッとつぶやいた。


「はいはい。鍛錬するよ。今日はハードにするからねっ!」


「りょうかい!…えっ?」

待って…ハードは嫌だよ?

寝起き10分の人にそれ?ひどくない?


と思いながら颯馬はノエルに言われたとおりに鍛錬を行った。

ちなみにメニューは、

・素振り500回

・かかしを使った実戦

・ノエルとの1対1(ちなみにボコボコにされた…。)


…な感じで午前の鍛錬は終わった。

午後からはまた魔物討伐だ。

今回は、ネックレスを奪った魔物を倒し、取り返しに行くらしい。


午後からも頑張ろ。





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